子どもにルールを守ってもらうのは一苦労。 でも、遊びを通して自然にマナーが身につくしつけ法があるのです。
遊びのルールを守る楽しさから、社会のルールを学ぶ土台を作りましょう。 ここでは、遊びながらできる効果的なしつけ法を5つご紹介します。
ボードゲームやカードゲームは、ルールを守ることの大切さを教えてくれます。 サイコロの出た目の数だけ進む、順番にカードを出すなど、ルールを守らないと成立しません。
「ちゃんとルールを守ったからゲームが楽しくできたね」と、守ることのよさを実感できるでしょう。
例えばお店屋さんごっこでは、店員役とお客さん役を交代で体験できます。 「お客さんに親切に接客しよう」「お会計はきちんとしよう」など、役割に合った行動が求められます。
役割をこなす遊びで感じられる喜びは、責任感の芽生えにつながります。

ジグソーパズルや積み木遊び、チーム鬼ごっこなど、みんなで力を合わせて目標を目指す遊びではチームワークが養われます。 ピースを譲り合ったり、アイデアを出し合ったり、協力して捕まえるなど、ルールを守ってこそ達成感を味わえます。
「協力したからこそ達成できたね」という喜びをわかちあえる遊びになります。
例えば公園でボール遊びをするときは、「ほかの人にぶつけないように気をつけよう」と安全ルールを守る姿を親が見せてあげましょう。 公園の外へボールが出てしまったら、「車に気をつけて取りにいこうね」と一緒に安全を確認しながら取りにいくのです。
親の行動がお手本となり、子どもはルールの大切さを自然と学んでいきます。
公園の遊具で「順番を守ってブランコに乗れたね」「滑り台の順番、上手に待てたね」と、ルールが守れたときは具体的な言葉でほめましょう。 小さな積み重ねが、やがて自発的にルールを守れる子どもに育ててくれます。
遊びには学びがいっぱい。 ルールの大切さを知り、責任感を養い、協力遊びでチームワークを育めます。
親が手本を示し、守れたらほめることも忘れずにしましょう。 「こうするとみんなが楽しめる」そんな発見の積み重ねが、自然とルールを守れるように導いてくれるでしょう。
ライター / 監修:でん吉(保育士)
娘「前に住んでいたお家見てみたい!」妻「いいよ」しかし到着した直後⇒夫「帰...
2024.08.10
【保育士が解説】3歳児ってこんな感じ!発達の特徴やおすすめの遊び方を解説
2023.10.02
【保育士が解説】5歳児の発達と特徴|反抗期がくるって本当?接し方やおすすめ...
2023.10.02
産婦人科で…男性医師の”診察”に違和感を覚えた妊婦。医師の姉に相談した数週...
2024.08.07
強引に『叔父の産院』へ転院させた夫。だが後日⇒「私に任せて」医師の姉が行っ...
2024.08.07
出産前に転院した妻#5
2024.08.07
【ダイソー工作】たった400円で完成する「おうちプラネタリウム」が感動的!...
2021.08.06
夫の帰宅直後…「話がある、ちょっと来て」妻の態度に”違和感”!?その後→妻...
2024.08.01
子どもの「人見知り」への向き合い方|保育士が伝える、サポートのコツ
2025.10.06
出産前に転院した妻#6
2024.08.07