炭酸水は何歳から飲めるの?与えるときの注意点

炭酸水は何歳から飲めるの?与えるときの注意点
爽やかでシュワシュワしているのが特徴の炭酸水。 大人がおいしそうに飲んでいるのを見て、子どもが欲しがることもあるでしょう。 この記事では、炭酸水は何歳から飲めるのか、与えるときの注意点について紹介します。
目次

炭酸水にはさまざまな種類があり、好んで飲むパパやママも多いです。 爽やかな炭酸水は、暑い日や運動後に飲むとスッキリしますよね。

以下で紹介する内容を、ぜひ子どもが炭酸水を欲しがったときの参考にしてください。

炭酸水は何歳から飲めるの?

炭酸水には何歳から飲めるという明確な定義がありません。 無糖の炭酸水であれば、1歳を過ぎたころから与えても問題ないでしょう。

また、砂糖の入った炭酸飲料は、私たちが思っている以上に多く砂糖が含まれています。 味覚の発達への影響などを考慮すると、3歳ごろまでは控えた方がいいです。

しかし、炭酸飲料はあくまでも嗜好品なので、無理に早く与える必要はありません。 そのため、実際に与え始めるのは6歳以降を目安にし、何かのイベントなど特別な日のみ与えるようにするといいかと思います。

炭酸水を与えるときの注意点

炭酸水を与えるときにはいくつか注意点があります。 ここでは3つ紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

様子を見ながら、少量から始める

炭酸水は刺激が強いため、のどや胃に負担をかけてしまう場合があります。 そのため、初めからたくさん与えるのではなく、様子を見ながら少量から始めてください。

初めて与えるときは、パパやママが少し炭酸を抜いてあげると飲みやすくなるでしょう。

食前に与えない

炭酸水には炭酸ガスが含まれているため、お腹がいっぱいになりやすいです。 そのため、食前に与えるとご飯が食べられなくなってしまう可能性があります。

ご飯が食べられないのは本末転倒なので、食前には与えないように、飲む量にも注意しましょう。

カフェイン入りの炭酸飲料に注意

コーラやエナジードリンクなど、カフェインが含まれている炭酸飲料もあります。 子どもはカフェインの影響を受けやすいため、注意が必要です。

カフェインを過剰摂取すると頭痛や吐き気、眠れなくなるなどの症状が現れます。 知らず知らずのうちにカフェインを与えていた、ということがないように炭酸飲料を選ぶ際は気をつけましょう。

注意点に気をつけて、炭酸水を楽しもう!

炭酸水はおいしい飲み物ですが、あくまでも嗜好品です。 子どもに与える場合は注意点に気をつけて、様子を見ながら与えるようにしましょう。

ライター/監修者:haya(管理栄養士)

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監修者

管理栄養士 haya

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執筆者

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