『外遊びが苦手』な子どもが、無理なく運動好きになってもらためにできること

『外遊びが苦手』な子どもが、無理なく運動好きになってもらためにできること
子どもが運動が苦手だと、外遊びが嫌いになると諦めていませんか? おやこで一緒に、運動の楽しさを見つけていきましょう。
目次

「外で遊ぶより、室内遊びが好き」という子どもに悩んでいるママやパパへ。 運動嫌いな子どもに、無理やり外遊びを強いるのは逆効果ですが、体を動かす楽しさを知ってほしいのは親心ですよね。

ここでは、外遊びが苦手な子どもが、自然と運動好きになるための5つのコツをご紹介します。

1.子どもの興味関心に合わせて遊びを選ぶ

子どもの好きなことから始めるのが一番のポイントです。 屋外での楽しみは運動だけではありません。

虫捕りが好きなら虫探しに、花が好きなら花摘みに出かけましょう。 子どもの興味を引く遊びなら、自然と外に出るのが楽しみになるはず。

「これなら外で遊んでみたい!」と子どもが思える遊びをいっしょに見つけていきましょう。

2.公園デビューは少しずつステップアップ

いきなり大きな公園に連れて行っても、子どもは怖じ気づいてしまうかもしれません。 まずは家の近所の、小さな公園から始めましょう。

慣れてきたら、少し大きな公園へ。 遊具の種類を増やしたり、自然の多い公園を選んだり、徐々にステップアップしていくのがおすすめです。

子どものペースに合わせることが何より大切ですね。

3.パパやママと子どもでいっしょに体を動かす

子どもは、パパやママといっしょに遊ぶことが大好きです。 公園に着いたら、パパやママといっしょに遊具で遊んだり、ボール遊びを楽しんだりしてみましょう。

パパやママが楽しそうに体を動かす姿を見せることで、子どもも自然と運動することが楽しいと感じられるでしょう。 おやこで体を動かす心地よさを、ともに味わいましょう。

4.外遊びの時間を習慣づける

「この時間は外遊びタイム!」と、外遊びの習慣を作るのも効果的です。 毎日決まった時間に外に出る約束を作れば、子どもも心の準備ができます。

「今日は外で何して遊ぼうか」と、子どもといっしょに計画を立てるのもいいですね。 遊びへの期待が高まり、外出が楽しみになるはずです。

5.子どもの頑張りをしっかり認める

外遊びへの抵抗感が強い子どもには、小さな一歩も大きな前進。 「今日は△△まで歩けたね」「○○で上手に遊べたね」と、子どもの頑張りをしっかり認めてあげましょう。

褒められた経験は、子どもの自信につながります。 外遊びが楽しい!と思えるように、たくさん応援してあげたいですね。

まとめ

外遊び嫌いな子どもを、無理に外に連れ出す必要はありません。 まずは子どもの興味から始め、少しずつ外遊びの範囲を広げていくことが大切です。

おやこでいっしょに体を動かす楽しさを味わいながら、外遊びの習慣づくりも意識してみてください。 焦らずゆっくりと、子どものペースに寄り添うことが大切です。

ライター / 監修:でん吉(保育士)

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執筆者

保育士 でん吉

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