チーズは大きく分けて「ナチュラルチーズ」と「プロセスチーズ」の2種類に分けられます。 ナチュラルチーズのひとつであるカッテージチーズであれば、離乳食中期(生後7〜8ヶ月ごろ)から与えられます。
子どもがチーズを食べられるようになったら、栄養豊富なチーズをぜひふだんの食事に取り入れてみてくださいね。
私たち日本人にとってなじみ深い発酵食品。 発酵食品とは、微生物の働きにより食材の味や栄養価が高められた食品のことです。
食品を発酵させることで保存性が高まるほか、旨味や香りがアップします。 例えば、味噌・醤油・ヨーグルト・納豆・漬物などがその代表例で、チーズもそのなかのひとつになります。
チーズは手軽に取り入れやすい食品なので、日々の食事でぜひ使ってみましょう。

チーズには子どもの成長に役立つ栄養素が豊富に含まれています。 どのような栄養素が含まれているのか、以下で詳しく解説します。
たんぱく質は筋肉・皮膚・髪の毛などを作る、成長期になくてはならない栄養素のひとつです。 チーズは種類によって含有量に違いはあるものの、良質なたんぱく質を豊富に含む食品です。
100gあたりで比較すると、パルメザンチーズ・プロセスチーズ・チェダーチーズなどに、とくにたんぱく質が豊富に含まれています。
チーズにはカルシウムも豊富に含まれています。 カルシウムはミネラルのひとつで、丈夫な骨や歯を作るために必要な栄養素です。
たんぱく質と同様100gあたりで比較すると、パルメザンチーズ・プロセスチーズ・チェダーチーズなどに豊富に含まれています。
チーズは脂質も豊富に含む食品です。 脂質にあまりよくないイメージを持っている方もいるかもしれませんが、脂質は私たちが生きていく上で必要な栄養素であり、エネルギー源としても重要な役割を果たします。
栄養豊富なチーズは手軽に取り入れられる発酵食品です。 料理にはもちろんおやつにも使えるので、ふだんの食事にチーズを取り入れて、おやこで楽しみながら栄養補給をしましょう。
ライター/監修者:haya(管理栄養士)
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