
子どもに必要な睡眠時間は、年齢によって異なります。 あくまで目安ですが、日々の生活リズムを考える際の参考にしてみてください。
0〜1歳頃:11〜14時間(昼寝を含む)
2〜3歳頃:10〜13時間(昼寝を含む)
4〜5歳頃:10〜12時間
小学生低学年:9〜11時間
小学生高学年:8〜10時間
「理想通りに眠れていない」と感じても、日中に元気に過ごせていれば過度に心配する必要はありません。 大切なのは、毎日ある程度同じリズムで眠れているかどうかです。
ぐっすり眠るためには、夜よりも朝の過ごし方が重要です。 朝決まった時間に起きて太陽の光を浴びることで、体内時計が整いやすくなります。

外遊びや体を使った遊びは、自然な眠気につながります。 長時間でなくても構いません。散歩や公園遊びなど、子どもが心地よく疲れる経験を大切にしましょう。
昼寝の時間が遅くなりすぎると、夜の入眠に影響することがあります。 年齢に応じて、夕方前には切り上げることを意識してみてください。
「お風呂→パジャマ→絵本→おやすみ」など、寝る前の流れを毎日同じにすることで、子どもは自然と“眠る準備”に入れます。 今日はこの絵本を読もうね、と楽しみを作ってあげると子どもも進んで行動できるでしょう。
テレビやスマートフォンなどの強い光や音は、脳を覚醒させてしまいます。 寝る30分ほど前からは、照明を少し落とし、静かな時間を意識しましょう。
「早く寝なさい」と何度も言うより、「今日も一日楽しかったね」「ゆっくり休もうね」といった安心できる言葉が、入眠を助けます。
子どもの睡眠は、親の努力だけで完璧に整うものではありません。 成長過程や個性によって、寝つきや睡眠時間には差があります。
大切なのは「うまくいかない日があっても大丈夫」と親自身が思えること。 生活リズムを大切にしながら、できることを少しずつ積み重ねていけば、子どもの眠りは必ず変化していきます。
毎日の寝かしつけが、おやこにとって少しでも穏やかな時間になりますように。
監修/ライター:オオイシ(幼稚園教諭二種・保育士)
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