はじめてのお手伝いはピーラーで!安全な使い方と食育のメリット

はじめてのお手伝いはピーラーで!安全な使い方と食育のメリット
子どもが「手伝いたい!」と言ったとき、何を頼むか迷いませんか? 実はピーラーは、安全に配慮すれば学びの多い優秀な道具です。 おやこで楽しくキッチンに立つコツを紹介します。
目次

キッチンは学びと好奇心の宝庫

料理を手伝ってもらうと時間はかかりますが、子どもにとっては貴重な学びの場です。 食材の不思議に触れたり、調理の仕組みを知ることで、自然と「食」への関心が高まります。

栄養バランスや食材の大切さを伝える「食育」のきっかけにもなりますね。 最初は大変かもしれませんが、おやこの絆を深める大切な時間として、ゆとりがあるときにぜひ挑戦してみてください。

子どもが輝くお手伝いの選び方

一般的に、2歳頃からキッチンでの簡単な仕事は任せられるようになります。 「まだ包丁を持たせるのは心配…」という場合は、ピーラーやマッシャーなどの「道具」を使う仕事からお願いするのがおすすめです。

大人の真似をしたい年頃の子どもにとって、自分専用の道具を使えることはとても誇らしい体験です。 もちろん、道具を使わずにレタスを手でちぎったり、具材を混ぜたりするだけでも立派な貢献になります。

お子さんの性格や興味に合わせて、楽しみながらできる役割を見つけてあげましょう。

安全にピーラーを使いこなそう

ピーラーを使うときは、野菜をまな板に置いて上から押さえるのが安全な方法です。 手に持って剥こうとすると、滑ったときに指を傷つける恐れがあるため注意しましょう。

子ども用の小さな手にフィットする道具を用意するのも良いですね。 皮むきだけでなく、きゅうりやにんじんを薄くスライスする作業も、達成感を得やすくお子さんが夢中になれる工夫です。

おわりに

「危ないから無理」と決めつけず、まずは簡単なことから始めてみましょう。 自分で作った料理は格別の味で、苦手な野菜を克服するチャンスにもなります。 おやこで協力して一皿を完成させる喜びは、何物にも代えがたい経験になるはずです。

(おやこのへや編集部)

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「食・レシピ」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram