体を温める!?おやこで冬に食べたい長ネギの栄養について

体を温める!?おやこで冬に食べたい長ネギの栄養について
香味野菜として幅広い料理に活用できる長ネギですが、その特徴や含まれる栄養まで詳しく知っている人は多くないでしょう。この記事では、長ネギの特徴とおやこで食べたい長ネギの栄養について紹介します。
目次

長ネギは赤ちゃんには刺激が強い食材です。 しかし、注意点を守れば離乳食後期(生後9~11ヶ月ごろ)から少しずつ取り入れられます。

以下で紹介するようなさまざまな栄養も含まれているので、子どもが大きくなったらぜひ長ネギの栄養についてお話してみてくださいね。

長ネギはどのような野菜なの?

長ネギはスーパーでは1年を通して手に入れることができますが、冬が旬の野菜です。

ネギは白い部分が長い「根深ネギ」と、緑色の葉が中心の「葉ネギ」の2種類に大きく分けられますが、根深ネギが一般的に「長ネギ」と呼ばれています。 新鮮で美味しい長ネギを選ぶコツは、白い部分と緑の部分の境目がくっきりしているものを選ぶことです。

また、長ネギの緑色の部分は緑黄色野菜に分類されます。

おやこで食べたい長ネギの栄養について

長ネギにはおやこで食べたくなるさまざまな栄養が含まれています。 しかし、白い部分と緑色の部分では含まれる栄養が少しずつ違うんです。

ここでは3つ紹介するので、ぜひ参考にしてください。

アリシン

長ネギに含まれる代表的な成分であるアリシンには、食欲を高めたり風邪を予防したりする働きが期待できます。さらに血行を促し体を温める作用もあるため、旬を迎える寒い冬にぴったりの栄養成分です。

ビタミンC

長ネギにはビタミンCが含まれています。 冬は風邪をひきやすい季節ですが、そんなときに頼りになるのがビタミンCです。

ストレスや風邪から体を守る力を高めるだけでなく、抗酸化作用によって細胞を元気に保ち、健康な体づくりをサポートしてくれます。

β-カロテン

長ネギの緑の部分にはβ-カロテンが含まれています。 β-カロテンは体の中で増えすぎた活性酸素を抑える働きがあり、老化の進行をゆるやかにし、免疫力を保つ助けとなります。 その結果、生活習慣病の予防にも役立つとされています。

寒い冬には長ネギの栄養を取り入れて、元気に過ごしましょう!

長ネギには、アリシンやビタミンC、β-カロテンなどのさまざまな栄養成分が含まれています。 どれも寒い冬にうれしい働きをしてくれる栄養成分ばかりなので、日々の食事に取り入れて、おやこの健康維持に役立てましょう。

ライター/監修者:haya(管理栄養士)

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監修者

管理栄養士 haya

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執筆者

管理栄養士 haya

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