生後3か月頃になると、徐々に昼夜の区別がつき始めます。 この時期にリズムを作るには、まず「起きる時間」と「寝る時間」を毎日同じにすることが大切です。
リズムが整うと、食事やお風呂の時間も自然と決まってきます。 また、お昼寝が長すぎると夜に眠れなくなるため、遅くても16時までには切り上げるのがおすすめです。
日中の活動と休息のメリハリを意識して、スムーズな入眠をサポートしてあげましょう。
朝起きたらカーテンを開けて、太陽の光をたっぷり浴びさせてあげましょう。 日光を浴びると夜に眠くなる成分が体内で作られ、自然な眠りにつながります。
反対に、夜はお部屋を暗くして静かな環境を作ることがポイントです。 寝かしつけのときのスマホ使用は画面の光が赤ちゃんを興奮させてしまうため控えましょう。
心地よい暗さの中で、赤ちゃんが安心してゆっくり休める環境を整えてあげてくださいね。
赤ちゃんの生活リズムは、どうしても大人のスケジュールに左右されやすいものです。 改善のためには、おやこで一緒に「早寝早起き」を心がけるのが一番の近道です。
どうしても必要な用事は、子どもが起きる前や寝た後に済ませるなど工夫してみましょう。 大人が赤ちゃんの生活リズムに寄り添うことで、毎日の生活にメリハリが生まれ、結果としてパパやママの育児の負担も軽くなっていくはずですよ。
昼夜逆転を直すのは最初は大変かもしれませんが、リズムが整えば夜の寝かしつけがぐっと楽になります。 早寝早起きの習慣は、これからの健やかな成長を支える大切な基礎になります。 パパやママの心と体の健康も大切にしながら、赤ちゃんと一緒に心地よい毎日を作っていきましょう。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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