客「餃子と炒飯」店員「はい」だが5分後⇒客「何してんだ!」“厨房に押し入った理由”に店員が青ざめて…

客「餃子と炒飯」店員「はい」だが5分後⇒客「何してんだ!」“厨房に押し入った理由”に店員が青ざめて…
日常生活を送る中で飲食店を利用する方も多いのではないでしょうか。 今回はそんな『飲食店で起きたトラブルエピソード』を紹介します。
目次

注文から5分で激怒した客

私が中華料理屋でアルバイトをしていたときのことです。 今でも忘れられない、衝撃的なトラブルを経験しました。

その日は週末ということもあり、店内は満席状態。 注文もひっきりなしに入り、厨房もホールもまさに戦場のような忙しさでした。

そんな中、5分ほど前に「餃子と炒飯」を注文した30代くらいの男性客が突然ドカドカと厨房へ押し入ってきたのです。 「おい、何してんだよ!料理遅すぎるだろ!」とかなり強い口調で怒鳴り散らす男性に、現場の空気は凍りつきました。

私は「えっ、もうそんなに時間経ってる…!?」 と青ざめながら、慌てて伝票を確認しました。 しかし、やはり注文を受けてからまだ5分も経っていません。 丁重に状況を説明しようとしたのですが、それが火に油を注いでしまいました。

男性は「言い訳するな!店として終わってるぞ!」 とさらにヒートアップし、厨房の中で文句を言い続けました。 他のお客様やスタッフの視線が突き刺さる中、私はただただ頭を下げて謝るしかありませんでした。

結局、なんとか席に戻ってもらい料理をお出ししましたが、男性の不満は収まりません。 会計の際にも「こんな不愉快な思いをしたんだから、金は払わない」と言い出す始末。 すぐさま店長が出てきて対応してなんとか支払いはしてもらえましたが、そのやり取りの間も私はずっとそばに立たされ続け、針のむしろでした。

男性が帰ったあと、店長に「今日はもう帰る?」と心配されるほど、心身ともに疲れ果ててしまいました。 接客業をしていると、本当にいろいろなお客様がいるのだなと身をもって痛感した出来事です。

(男性/20歳/学生)

思いやりを持って…

さまざまな人が利用する飲食店では、ちょっとしたことでトラブルに発展することもあります。 楽しいはずの外食の時間だからこそ、みんなが思いやりを持って過ごせたらいいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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