高速で…「ハンドルがおかしい」路肩に停めた直後⇒「非常電話…!」タイヤを見て“腰を抜かした”ワケ…

高速で…「ハンドルがおかしい」路肩に停めた直後⇒「非常電話…!」タイヤを見て“腰を抜かした”ワケ…
人によっては通勤や買い物などに欠かせない車。 安全運転が基本ですが、ときにはヒヤッとするような出来事も。 今回は、車にまつわる『衝撃のエピソード』をお届けします。
目次

教習所の教えは本当だった。

真夏の炎天下、家族で高速道路を走っていたときのことです。

順調にドライブを楽しんでいたはずが、突然、足元から「カラカラ…」という変な音が聞こえ始めました。 最初は「何か踏んだのかな?」くらいに思って気にしていなかったのですが、だんだんハンドルにもガタガタと違和感が出始めたのです。 さすがに不安になり、ちょうど少しスペースの広い路肩があったため、車を停めて確認することにしました。

車を降りてタイヤを見て、腰を抜かすかと思いました。 なんと後輪のナットが緩んでいて、タイヤが今にも外れそうな状態でグラグラしていたのです。

とにかく助けを呼ばなくてはと、慌てて車内で子どもたちを待たせながら、非常電話で連絡を取りました。 外は真夏の猛暑でしたが、体からは冷や汗が止まらず、怖さで震えがくるほどでした。 もしあのまま走ってタイヤが外れていたら…と想像すると、今でも恐怖を感じます。

それ以来、車に乗る前には必ず車の周りを一周してタイヤや荷物を確認するようになりました。 教習所で「乗車前には車を一周して目視確認すること」と教わりましたが、あの教えがどれほど大切なことだったのか、今になって身に染みています。

(男性/40歳/会社員)

日々のメンテナンスも大事に

毎日使う車だからこそ、日々のメンテナンスは意外とおろそかになりがちです。 なかなか気づきにくい不調もあるかもしれませんが、やはり運転前のこまめなチェックが大切ですね。

日頃から安全を意識して、もしものときも落ち着いて対応できるよう備えておきたいものです。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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