子どもとゲームの付き合い方!ルール作りや平均時間を解説

子どもとゲームの付き合い方!ルール作りや平均時間を解説
「ゲームは子どもの学力や生活にどう影響するの?」と不安なパパ・ママも多いですよね。 そこで、みんなの平均時間やルール、ゲームのメリットなど、おやこでゲームと上手に付き合うためのヒントをまとめました。
目次

最初が肝心!家庭でのルール作り

ゲームを始めるときは、最初に約束を決めておくことが大切です。 アンケートでは90%以上の子どもが「おうちでのルールがある」と答えています。

「宿題の後で」「1日〇分」といった時間制限のほか、約束を守れなかったときのペナルティも決めておきましょう。 やるべきことを終えた後の楽しみとすることで、自分を律する力や社会性を育むことにもつながります。

気になる平均時間と学力の関係

多くの子どもは1日30分程度、平均しても50.6分ほど遊んでいるようです。 文部科学省の調査でも、ゲーム時間が1時間以下の子は、それ以上遊ぶ子よりもテストの平均点が高いというデータが出ています。

時間を区切って楽しむのが、生活とのバランスを保つコツと言えそうですね。 平均時間を目安に、1時間以内などのむりのない範囲でリズムを整えていきましょう。

学習面や友だち関係へのメリット

じつはゲームにはいい面もたくさんあります。 攻略法を考える力は問題解決能力を育て、約半数の子どもが「勉強に役立った」と感じています。

実際にゲームを許可されている子のほうが、進んで宿題をする割合が高いという調査結果もあります。 また、オンラインで離れた友だちと協力して遊ぶことで、相手を思いやる心やコミュニケーション力を養う貴重な機会にもなります。

おわりに

今の時代、ゲームを完全に禁止するのではなく、おやこでルールを共有して上手に付き合っていくことが大切です。 子どもの意欲を尊重しながら、成長をサポートするツールとして前向きに活用してみてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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執筆者

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