表現力を育てるメリットとは?おうちで楽しく表現力を高めるコツを紹介

表現力を育てるメリットとは?おうちで楽しく表現力を高めるコツを紹介
学校教育でも注目されている「表現力」。 自分の考えを相手に伝える力は、一生の宝物になります。 ダンスや読書など、日々の生活の中で楽しく表現力を伸ばしていくためのポイントを分かりやすく紹介します。
目次

表現力は自分を伝える大切な力

今、教育の現場では自分の考えを形にする「表現力」がとても大切にされています。 これは自分が持っている知識をもとに考え、判断したことを周りの人にしっかり伝える力のことです。

たとえすばらしいアイデアがあっても、相手に届かなければもったいないですよね。 子どものうちにこの力を養うことで、自分らしくのびのびと活躍できる土台を作ってあげましょう。

からだや表情を使って思いを届ける

ダンスや歌、お芝居はからだ全体を使って気持ちを伝える練習にぴったりです。 まずはあこがれの人をまねすることから始めてみましょう。

うれしいときは全身でよろこび、悲しいときは思いきり泣くといった、日々の喜怒哀楽を素直に出すことも表現力アップにつながります。

作品の意味を自分なりに考えて、役になりきって動く経験を重ねることで、自然と豊かな表情やしぐさが身につきますよ。

言葉の幅を広げて気持ちを整理

言葉での表現力を高めるには、語彙を増やすことが近道です。 本や新聞などを通じてたくさんの言葉に触れると、自分の微妙な感情をぴったりの言葉で説明できるようになります。

また、日記を書くのもおすすめです。 自分だけの場所なら、ルールを気にせず自由に気持ちを書き出せます。

おやこで日記を見せ合うときは、アドバイスよりも「共感」を大切にして、書く楽しさを支えてあげてくださいね。

おわりに

表現力は子どもが社会に出たあともずっと支え続けてくれる力です。 学校だけでなく、おうちでの何気ない会話を大切にしながら、楽しみながらおやこで表現力を磨いていけるとすてきですね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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