赤ちゃんの人見知りは成長の証!パパへの対策と楽しく克服するコツ

赤ちゃんの人見知りは成長の証!パパへの対策と楽しく克服するコツ
赤ちゃんが急に泣き出す人見知り。 じつは脳が発達した証拠なんです。 時期の見通しや、おやこで前向きに乗り切るためのヒントを紹介します。
目次

人見知りは成長の大切なステップ

一般的に生後6ヶ月から12ヶ月ごろに始まり、2歳ごろには落ち着きます。 「近くに行きたいけれど怖い」という葛藤から起こるもので、人をしっかり見分けられるようになった成長の証ですよ。

泣いてしまうと困る場面もありますが、脳が順調に発達している証拠だと捉えて温かく見守ってあげてください。 一過性のものなので、今は気楽に構えましょう。

パパ見知りの理由と仲良しの秘訣

パパが抱っこして泣かれるとショックですが、これは「ママとは違う人だ」と認識できた証拠なんです。 早く仲良くなるには、まずは少し離れた場所から様子を眺めて存在を覚えてもらうことから始めましょう。

また、おやこで仲良く話す姿を見せるのも効果的。 ママが信頼している人だとわかれば、赤ちゃんも自然と安心感を持つようになりますよ。

楽しく克服するための工夫

人見知りをやわらげるには、外の世界を経験させるのが1番です。 初めての場所へ出かけたり、いろいろな人に会わせたりして「外は楽しい」という経験を増やしましょう。

事前に写真で顔を見せておくのも安心につながります。 もし会った瞬間に泣いてしまったときは、無理に相手に預けるのではなく、まずはママやパパが抱っこしたまま様子を見守ってあげてください。

ふれあいを通じて、赤ちゃんは少しずつ新しい環境に慣れてくれます。

おわりに

人見知りは一生続くものではありません。 今だけの大切な成長過程として、おやこでゆったり向き合ってみてください。

外での出会いが子どもの世界をきっと広げてくれますよ。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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