11ヶ月の寝かしつけがスムーズに!夜泣き対策と心地よい眠りのコツ

11ヶ月の寝かしつけがスムーズに!夜泣き対策と心地よい眠りのコツ
生後11ヶ月頃は、夜泣きや寝ぐずりに悩むパパやママも多い時期です。 今回はこの時期の赤ちゃんの睡眠の特徴や、先輩パパ・ママも実践している寝かしつけのコツを紹介します。
目次

11ヶ月の赤ちゃんの睡眠と夜泣き

この時期の睡眠は1日12時間ほどが目安。 お昼寝が減り夜にまとめて眠る子が増える一方で、夜泣きが続くこともあります。

歯が生える違和感や、日中の刺激で脳が活発に動くことが原因といわれています。 成長の証でもありますので、焦らず見守りましょう。

先輩パパ・ママ流!寝かしつけ術

実際に多くの家庭では、トントンや抱っこ、寝たふりなどが定番です。 1歳未満の赤ちゃんには、体に優しく触れて安心させる方法がよく選ばれています。

多くの家庭で30分以上の時間がかかっているため、うまくいかないときも焦らずに構えてみてください。

生活リズムの工夫とパパの出番

まずは朝7時までに起こしてリズムを整えましょう。 日中たっぷり遊び、お風呂や食事を毎日同じ時間に済ませるのが快眠のコツです。

また、断乳中はパパの出番。 パパが寝かしつけることで赤ちゃんが気持ちを切り替えやすくなり、ママの休息時間も確保できます。

泣き止まないときは一度リセット

どうしても眠らないときは、一度明かりをつけて完全に起こしてみるのも1つの手です。 少し遊びながら気分転換をすると、再び寝かしつけたときにすんなり眠ることがあります。

ずっと泣き声を聞くより心の負担も軽くなるはず。 最終手段として覚えておくと安心ですよ。

おわりに

寝かしつけは毎日のことだからこそ、負担を減らす工夫が大切です。 紹介した方法からご家庭に合うものを見つけて、おやこの時間がより穏やかになるといいですね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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