まずは定番の5種類です。 ミニトマトは収穫しやすく食育に最適。
きゅうりは成長が早く、1ヶ月ほどで収穫できます。 なすは収穫量が多く、ゴーヤは日よけにもなりますよ。
じゃがいもは、土を掘る楽しさを体験できるのが魅力です。 身近な野菜を育てることで、食べ物への興味が自然とわいてくるでしょう。
お庭がなくてもプランターで野菜作りを楽しめます。 オクラは省スペースで栽培でき、バジルやネギなどの薬味も少量から手軽に育てられますよ。
ベランダなら台風のときも避難させやすく、子どもに水やりをお願いしやすいのもメリットです。 日常のなかで野菜が成長するようすを、おやこで間近に感じてみましょう。
手間を省きたいなら、じゃがいもがおすすめです。 外に植えれば水やりもほとんど不要で、元気に育ますよ。
ほうれん草も間引きの手間がなく、寒さに気をつければ放置気味でも収穫可能です。 ラディッシュも、サイズのばらつきを気にしなければ手軽に育てられます。
忙しいパパやママも、これなら無理なく続けられそうですね。
ハーブ類は育てやすく、食育にも適しています。 バジルはトマトと植えると虫よけになり、味もよくなると言われています。
サラダに便利なルッコラも使い勝手がよくおすすめです。 ミントはさわやかな香りで、お菓子作りに添えて楽しめますね。
ただし、ミントは繁殖力が強いため、単独で鉢植えにして育てるのがコツです。
野菜を育てる体験は、子どもが命の大切さやおいしさを学ぶ貴重な機会になります。 まずは育てやすい種類から、おやこで楽しみながら家庭菜園に挑戦してみてくださいね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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