幼稚園のお弁当作りを楽しく!完食を誘うお弁当箱選びと彩りおかずのコツ

幼稚園のお弁当作りを楽しく!完食を誘うお弁当箱選びと彩りおかずのコツ
幼稚園のお弁当作りが始まりますね。 お弁当箱選びから詰め方のコツまで、パパやママが知っておきたいポイントをまとめました。 毎日のお弁当タイムを楽しく前向きに応援しましょう。
目次

お弁当箱の素材とサイズ選び

まずは使い勝手に合わせて素材を選びましょう。 丈夫なアルミ製やレンジに強いプラスチック製など、優先順位で決めるといいですよ。

大きさは400mlが目安ですが、最初は少なめの280mlから始めて、完食する喜びを教えるのもおすすめです。

一人で開けられるふたを選ぼう

次に大切なのは、子どもが一人でふたを開けられるかです。 かぶせるタイプは簡単ですが、ロック式などは開けるのに力がいることもあります。

新しいお弁当箱は事前におうちで練習しておくと安心ですね。 パパやママの見守る中で「自分でできた!」という自信を育ててあげましょう。

傷みを防ぐ詰め方ときれいのコツ

お弁当を傷ませないよう、おかずの水分はしっかり切り、パスタを下に敷いて吸わせるのもおすすめです。 また、温かいうちにふたを閉めると菌が増えやすいため、完全に冷ましてからふたを閉めるのが鉄則です。

ごはんと大きいおかずから順に詰めると、見栄えもよくなります。

彩りを添える簡単おかずのヒント

彩りには「くるくるハムチーズ」や、甘みのある「にんじんしりしり」がおすすめです。 見た目もかわいく、子どもも喜んで食べてくれますよ。

隙間にミニトマトを添えるだけで、彩り豊かなお弁当の完成です。 日々の献立に、ぜひ取り入れてみてください。

おわりに

お弁当づくりは毎日のことなので、無理せず楽しむことが一番です。 子どもの成長に合わせた工夫で、おやこの笑顔がもっと増えるはずですよ。

あしたからも、おいしいお弁当を届けてあげてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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