まずは使い勝手に合わせて素材を選びましょう。 丈夫なアルミ製やレンジに強いプラスチック製など、優先順位で決めるといいですよ。
大きさは400mlが目安ですが、最初は少なめの280mlから始めて、完食する喜びを教えるのもおすすめです。
次に大切なのは、子どもが一人でふたを開けられるかです。 かぶせるタイプは簡単ですが、ロック式などは開けるのに力がいることもあります。
新しいお弁当箱は事前におうちで練習しておくと安心ですね。 パパやママの見守る中で「自分でできた!」という自信を育ててあげましょう。
お弁当を傷ませないよう、おかずの水分はしっかり切り、パスタを下に敷いて吸わせるのもおすすめです。 また、温かいうちにふたを閉めると菌が増えやすいため、完全に冷ましてからふたを閉めるのが鉄則です。
ごはんと大きいおかずから順に詰めると、見栄えもよくなります。
彩りには「くるくるハムチーズ」や、甘みのある「にんじんしりしり」がおすすめです。 見た目もかわいく、子どもも喜んで食べてくれますよ。
隙間にミニトマトを添えるだけで、彩り豊かなお弁当の完成です。 日々の献立に、ぜひ取り入れてみてください。
お弁当づくりは毎日のことなので、無理せず楽しむことが一番です。 子どもの成長に合わせた工夫で、おやこの笑顔がもっと増えるはずですよ。
あしたからも、おいしいお弁当を届けてあげてくださいね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
保育園のお弁当におすすめのレシピ14選|簡単かわいいおかずを元保育園の栄養...
2023.10.02
「うちの子の食事量たりてる?多すぎ?」管理栄養士が教える、幼児食の献立の簡...
2020.10.26
【ウインナーの飾り切り】食べやすくてかわいい!デコ苦手さんにもおすすめ!"...
2022.03.03
元保育園の栄養士がセレクト!子どもが喜ぶなすレシピ22選!なす嫌いでも食べ...
2023.05.24
【栄養士が解説】保温弁当箱の食中毒の危険性はどのくらい?傷む理由や安全な使...
2023.10.02
元・保育園の栄養士がセレクト!子どもに人気の豚こま肉レシピ20選!1位はお...
2023.06.09
今年は9月21日が【十五夜】!親子で盛り上がる「お月見ごはん」の献立アイデ...
2021.09.13
幼児食にも使えるうどんのレシピ10選!元・保育園栄養士が温かい&冷たいうど...
2023.07.12
【セリアのおにぎり型】100円調理グッズがコスパよすぎて感涙!かぼちゃとお...
2021.10.23
【管理栄養士が解説】食中毒になりやすいお弁当はコレ!ちくわきゅうり、ポテサ...
2022.06.05