おやこで挑戦!食育にぴったりのハーブ栽培でおいしく学ぼう

おやこで挑戦!食育にぴったりのハーブ栽培でおいしく学ぼう
食べ物の大切さを学ぶ食育。 お庭がなくても、ベランダや室内で手軽に始められるのがハーブ栽培の魅力です。 自分でお世話をすることで、食への興味が自然と育ちます。 おやこで楽しく始めるコツを紹介します。
目次

食育につながるハーブ栽培の魅力

子どもが自分で植物を育てる経験は、食べ物への興味を引き出すすばらしい「食育」になります。 一生懸命お世話をしたハーブなら、苦手な食材があっても「食べてみよう!」という前向きな気持ちが芽生えやすいですよ。

また、ハーブは省スペースで育てられるため、ベランダや室内でも手軽に始められます。 初心者の方でも、おやこで気楽にチャレンジできるのがうれしいポイントですね。

おやこで育てやすいおすすめの品種

初めての栽培には、料理に使いやすい種類を選びましょう。 ピザに合う「バジル」や、お肉料理と相性のいい「ローズマリー」は食卓を華やかにしてくれます。

成長が早くサラダに最適な「ルッコラ」や見た目がかわいい「イタリアンパセリ」、爽やかな「ミント」もおすすめです。 自分で収穫したハーブが料理に使われることで、子どもは喜びを感じ、食を大切にする心が豊かに育ちます。

初心者でも失敗しない育て方のコツ

必要なものは、水はけのいいプランターやハーブ用の土などです。 ハーブは乾燥に強いため、水やりを頑張りすぎなくても大丈夫。

土の表面が乾いたときにあげる程度で十分に育ちます。 また、少なくとも半日は日が当たる場所に置いてあげましょう。

毎日つきっきりでお世話をしなくても、強い生命力で育ってくれます。 子どもとお世話の約束を決めて、成長をのんびり見守ってくださいね。

おわりに

ハーブ栽培は、おやこの絆を深めながら食の大切さを学べるすてきな体験です。 植物の成長に触れることで、子どもの世界はぐんと広がります。

まずは一鉢から、お気に入りを見つけて始めてみませんか。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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執筆者

おやこのへや編集部

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