道端で…子ども「おうちどこ(泣)」私「迷子?」家まで送った結果⇒まさかの場所に「え…!?」

道端で…子ども「おうちどこ(泣)」私「迷子?」家まで送った結果⇒まさかの場所に「え…!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

暗い道での親切が温かい夕食に変わった日

大学生時代、夜8時ころの帰宅途中に道端で「おうちどこ…」と泣いている子を見つけました。

「どうしたの?迷子?」と声をかけると、友だちと夢中で遊んでいるうちに日が落ちてしまい、辺りが暗くなって家がわからなくなってしまったとのことでした。 幸いなことに、その子は住所が書かれた紙を持っていたので、私はスマホの地図アプリを頼りに送り届けてあげることにしました。

しかし、よく調べてみると、そこは私が普段からよく利用している飲食店で思わず「え…!?」と声が出てしまいました。 店に到着して事情を説明すると、なんとその子は、お店を切り盛りされているご夫婦の子どもだったのです。

「なかなか帰ってこないから、もう学校や警察に連絡しようと思っていたところだったんです」と、ご夫婦は本当に安心した様子でした。 子どもを無事に送り届けたあと、私がまだ夕飯を食べていないことを知ると、ご夫婦は「お礼に」と店内で温かい夕食を振る舞ってくださいました。

さらにお土産まで持たせていただき、お金がなく苦しい生活をしていた学生時代の私にとって、その優しさと食事は心の底から身に染みるものでした。 今でも忘れられない温かい思い出です。

(男性/22歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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