夏におやこで食べよう!枝豆に含まれる栄養について

夏におやこで食べよう!枝豆に含まれる栄養について
夏になると、食卓に登場する機会が増える枝豆。 しかし「枝豆ってどんな栄養があるの?」と聞かれると、意外と説明が難しいですよね。 そこで今回は、夏におやこで楽しみたい枝豆に含まれる栄養について、わかりやすく紹介します。
目次

身近な食材でも、あらためて特徴を知ると「なるほど」と思えることがたくさんあります。 枝豆もその1つで、旬の時期には特に魅力が際立ち、食卓に季節の彩りを添えてくれます。

ここからは、枝豆がどんな食材なのかを見ていきましょう。

枝豆ってどんな食材?

枝豆は大豆が未熟なうちに収穫されたもので、みずみずしさとほのかな甘みを感じられるのが特徴です。 旬である夏には香りがいっそう引き立ち、ゆでるだけで手軽に取り入れられるため、暑さで食欲が落ちやすい時期の栄養補給にも役立ちます。

また、枝豆を選ぶときは、鮮やかな緑色で表面にしわがなく、産毛がしっかり残っているものを選ぶと、新鮮な美味しさを味わえますよ。

枝豆に含まれる栄養

枝豆は1粒1粒は小さいですが、さまざまな栄養素を豊富に含んでいます。 ここでは4つ紹介するので、ぜひ子どもにも伝えてみてくださいね。

たんぱく質

枝豆は植物性たんぱく質の供給源として優秀で、体づくりに欠かせないアミノ酸をバランスよく含みます。 成長期の子どもはもちろん、暑さで食が細くなりやすい時期の栄養補給にも役立ちますよ。

食物繊維

枝豆には不溶性・水溶性の食物繊維がどちらも含まれており、腸内環境を整える働きがあります。 便通の改善だけでなく、血糖値の上昇をゆるやかにする作用も期待でき、夏場の体調管理に役立ちますね。

ビタミンB1

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変換する際に必要な栄養素で、夏のだるさや疲労感の軽減に役立ちます。 枝豆はこのビタミンB1を比較的多く含むため、暑い季節はぜひ枝豆を食卓に取り入れてみてください。

枝豆に含まれる鉄は赤血球の材料となり、酸素を全身に運ぶ働きがあります。 成長期の子どもや、鉄不足が気になる大人にとっても取り入れやすく、おやつや副菜、おつまみとして手軽に鉄を補える点が魅力です。

旬の枝豆を上手に取り入れて、夏の食卓を豊かにしましょう!

ゆでるだけで美味しく食べられる枝豆は、夏の食卓にぴったり。 たんぱく質・食物繊維・ビタミンB1・鉄などのさまざまな栄養素を含んでいるため、旬ならではの香りと甘みを楽しみながら、手軽に栄養を補える心強い食材です。

季節の味わいを感じつつ、おやこで楽しい食の時間を過ごしてみてください。

ライター/監修者:haya(管理栄養士)

line
監修者

管理栄養士 haya

hayaさんの記事一覧をみる
執筆者

管理栄養士 haya

hayaさんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「食・レシピ」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram