踏切で…転倒した老夫婦を間一髪で救出!数日後⇒発覚した2人の【まさかの正体】に「え…!?」

踏切で…転倒した老夫婦を間一髪で救出!数日後⇒発覚した2人の【まさかの正体】に「え…!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

とある踏切で…

1年前のことです。 歩いて踏切を渡ろうとしたところ、カンカンと警報機が鳴り響いたため、私は手前で立ち止まりました。

そのとき、すでに踏切を歩いていた高齢のご夫婦が戻ろうとしていたのですが、焦ってしまったのか、おばあさんが転んでしまったのです。 「危ない!」と直感した私は非常停止ボタンを押し、踏切内へと駆け寄りました。

必死の救出劇

必死におばあさんをおんぶし、おじいさんの手を引くようにして一緒に安全な場所へと避難しました。 その後、駆けつけた駅員さんなどに事情を説明し、私は「ぜひお礼を」というご夫婦に「大したことじゃないから」と言って帰宅しました。

帰宅後、親にこの出来事を話しました。 すると数日後、親が何気なく近所の方とその話を共有したところ、なんと私が助けたご夫婦が、すぐ近くにある銭湯の経営者であることが分かったのです。

高齢夫婦の恩返し

後日、そのご夫婦がわざわざ我が家を訪ねてきてくださいました。 「あの時は本当にありがとうございました。命の恩人です」と感謝され、お礼にと大好きな銭湯の無料券をいただきました。

今でもご近所さんとして我が家との付き合いが続いています。 勇気を出して一歩を踏み出して本当によかったと思える、私の一生忘れない思い出です。

(女性/20歳/専門学生)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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