ラーメン屋で…財布を忘れた男性に【千円】立て替えた私。数日後⇒予想外すぎる【特大の恩返し】に歓喜─!?

ラーメン屋で…財布を忘れた男性に【千円】立て替えた私。数日後⇒予想外すぎる【特大の恩返し】に歓喜─!?
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

お気に入りのラーメン屋で…

大学時代、お気に入りのラーメン屋さんへ行ったときのことです。

食事を終えて会計をしようとしたところ、前にいた大学生らしき男性が「財布を忘れてしまった」と焦っていました。 お金が払えず、本当に困り果てている様子です。

そのとき、店内には私とその男性しかお客さんがいませんでした。

困っている男性の分も支払い

私はそのお店が大好きで、結構な頻度で通っていたこともあり、お店に迷惑をかけたくないという思いと困っている姿を見かねて、代わりに会計の千円分を支払ってあげることにしたのです。

男性は「本当にありがとうございます!」と何度も丁寧にお礼を言ってくださり、私はそのままお店を後にしました。

それから数日後、大学で講義を受けていたときのことです。 なんと、あのときラーメン屋さんで助けた男性が、たまたま同じ教室で同じ授業を受けていることに気づきました。

まさかの再会

授業中にお互いに目が合い「あっ!」と認識し合ったのです。 授業が終わったあと、その男性が私のところへやってきて、改めて温かい感謝の言葉を伝えてくれました。

そこから話してみると、お互いに趣味や共通の話題が驚くほどたくさんあることが分かり、一気に意気投合して盛り上がったのです。

後日、「あのときのお礼をさせてほしい」と誘われ、居酒屋で数千円分の食事をごちそうになりました。 最初に私が立て替えたラーメン代以上の金額を出してくれて、こちらが恐縮してしまうほどでした。

あの偶然の出会いから今でも交流が続いており、現在は大切な友人として、月に1回はふたりで飲みに行くような関係になっています。 あのとき、少しの勇気を出して声をかけて本当によかったなと思える、大切な思い出です。

(男性/22歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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