2歳児の寝かしつけが楽になる!イヤイヤ期を乗り切る入眠のコツ

2歳児の寝かしつけが楽になる!イヤイヤ期を乗り切る入眠のコツ
2歳になるとイヤイヤ期や体力の向上により、寝かしつけが大変になることがあります。 今回は、夜にぐっすり眠るための生活リズムの工夫や、子どもが喜ぶおすすめの入眠方法を紹介します。
目次

2歳児が寝ない理由と特徴

抱っこで眠ってくれた赤ちゃんの頃に比べ、2歳になると寝かしつけに苦戦するおやこが増えてきます。 これには理由があり、まずはイヤイヤ期による自我の発達が挙げられます。

「まだ遊びたい」と布団に行くのを嫌がるときは、叱らずに上手に気をそらしてあげましょう。 また、歩くことで体力がつき、1歳と同じリズムでは眠くならないこともあります。

日中は公園などで体を思いきり動かすといいですね。

スムーズに眠る生活の工夫

夜に心地よく眠るためには、毎日の過ごし方を見直すことが大切です。 たとえば、1日1回のお昼寝は午後3時までに起こすように時間を決めておくと、夜の入眠がスムーズになります。

朝は7時頃に起き、お昼ご飯を11時から12時頃に済ませる流れを作ってみましょう。 さらに、お風呂は寝る1時間から2時間前に入り、湯上がりの後はテレビやタブレットの刺激を控えて、お部屋を暗く整えるのがおすすめです。

安心して眠れる入眠アイデア

子どもが喜んでお布団に入りたくなるような、楽しい入眠方法を取り入れてみましょう。 おすすめの工夫として、お話を理解できる時期だからこその絵本の読み聞かせがあります。

また、寝室に行きたがらないときは、天井に映像を映すプロジェクターなどお気に入りのグッズに頼るのもいい方法です。 ベッドに入ったら、優しく一定のリズムで体をトントンしてあげると、大好きなパパやママの温もりを感じて安心して眠れます。

おわりに

個人差はありますが、3歳頃から特別な寝かしつけが不要になる子どもが増えてきます。 大変な時期ですが、グッズを使ったり寝たふりをしたりして、負担が少ない方法で寄り添っていきましょう。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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