道端で…「持ちますよ」大荷物の老人を手伝った私。数日後⇒ピンチの私を救った【老人の正体】に「え…!?」

道端で…「持ちますよ」大荷物の老人を手伝った私。数日後⇒ピンチの私を救った【老人の正体】に「え…!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

大荷物な高齢男性のお手伝い

以前、道で困っている高齢の男性を見かけたときの話です。

その方は大きな荷物を持って歩いていて、駅まで行くのがとても大変そうに見えました。 どうにも放っておけなくて、私は思い切って声をかけ、途中まで荷物を持つお手伝いをしたのです。

短い時間ではありましたが、その方はとても喜んでくださり、「本当に助かりました」と何度もお礼を言ってくださいました。 その日はそのままそこで別れたのですが、少しでも人の役に立てたことが嬉しく、心に残っていました。

数日後、まさかの自転車がパンク…

ところが数日後、今度は私が困ってしまう事態になりました。 自分の自転車がパンクしてしまい、どうしたらいいか途方に暮れていたのです。

そのとき、偶然にもこの前助けたあの男性と再会しました。 私が事情を話すと、男性は「え!じゃあ俺が直すよ」と言ってくださったのです。

高齢男性の正体に驚愕

なんとその男性は自転車屋さんでした。

そのままご自分のお店まで自転車を運ぶと、手慣れた様子であっという間に修理をしてくれたのです。 無事に直ったので、私が修理代金を支払おうとしたところ「いい、いい!この間のお礼だからさ」と笑顔で受け取ってくれませんでした。

自分のした小さな親切が、まさかこんな風に思いがけない形で自分を救ってくれるなんて思いもしませんでした。 誰かを思いやる気持ちの大切さを身に染みて感じた、とても温かくて忘れられない出来事です。

(女性/22歳)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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