赤ちゃんは肌着を重ねて体温調節をします。 年中使える腰丈の「短肌着」と、足元まである「長肌着」を重ねるのが基本です。
足元が分かれてはだけない「コンビ肌着」は、よく動くときに便利です。 代用もできますが、動きが少ない時期は少しもたつくこともあります。
暑い時期は通気性などが大切です。 袖なしは脇の汗を吸いにくく肌トラブルの原因になるため、袖ありを選びましょう。
素材は、薄手で乾きやすい「ガーゼ」や、通気性がよく季節の変わり目にも向く「天竺」が最適です。 天竺は伸びやすいため、干すときは注意しましょう。
寒い季節は保温性にも注目しましょう。 肌触りのよい厚手の「スムース」や、タオルのようで温かい「パイル」がおすすめです。
パイルは爪などが引っかかるとほつれやすいため、お洗濯などの際は優しく扱ってあげてくださいね。
サイズは「50cm」などの新生児向けを選びましょう。 成長が早いため少し大きめがおすすめです。
紐で結ぶ前開きは調整ができて長く使えます。 また、赤ちゃんの服は肌への刺激を防ぐために縫い目が表側になっています。
裏返さずにそのまま着せてあげてくださいね。
生まれる季節に合わせて、赤ちゃんが心地よく過ごせるすてきな肌着を選んでくださいね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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