新生児との遊び方は?成長を促すおすすめの関わり方を保育士が解説

新生児との遊び方は?成長を促すおすすめの関わり方を保育士が解説
生まれたばかりの新生児期。 今回はこの時期のお子さまの特徴や、成長を優しく促すおすすめの遊び方、関わり方のコツを分かりやすく紹介します。
目次

新生児の特徴と外出の目安

生後28日までの新生児期は目があまり見えません。 授乳や睡眠は本人のペースに合わせましょう。

体が柔らかい時期なので、抱っこの際は首や関節に負担をかけないよう注意してくださいね。 外出は1ヶ月健診後に医師の許可を得てから、少しずつ始めると安心ですよ。

視覚に合わせたおもちゃ選び

この時期は視覚が未発達なため、色鮮やかなおもちゃがおすすめです。 清潔で安全なものを選びましょう。

お子さまの目から20〜30センチ離し、歌に合わせてゆっくり動かすと目で追いやすくなります。 音楽と一緒に優しく回転するメリーを飾るのも素敵ですね。

声を届ける絵本の読み聞かせ

耳の聞こえがいい新生児には、絵本の読み聞かせがぴったりです。 コントラストがはっきりした模様の絵本を横に置くと、じっと見つめてくれますよ。

上の子がいるなら読み手をお願いするのも名案です。 子ども同士で通じ合う、楽しい時間が生まれますよ。

おやこの絆を育むスキンシップ

何よりも嬉しいのは肌を触れ合わせることです。 沐浴のときに手で優しく洗ったり、お風呂上がりに保湿をしたりして触れ合いましょう。

抱き癖を心配せずたくさん抱っこして安心させてあげることが、これからの健やかな発育をしっかりと支えてくれます。

おわりに

新生児期から語りかけや抱っこを重ねることで、少しずつ目が合い反応するようになります。 日々の変化を楽しみながら、たくさんコミュニケーションを取っていきましょう。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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