入院中で…スマホの操作ができないおばあさんを助けた私。後日⇒渡された【高価すぎるお礼】に「え!?」

入院中で…スマホの操作ができないおばあさんを助けた私。後日⇒渡された【高価すぎるお礼】に「え!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

スマホ操作に悩むおばあさんを見かけ…

私が入院していたとき、隣の席に座っていたおばあさんが家族とスマホを覗き込みながら、画面をポチポチと触っていました。 「無理かしら?」「できないわねえ」「スマホって難しいわねえ」といった声が聞こえてきます。

勇気を振り絞って声をかけてみると、動画配信サービスでスポーツ試合を視聴したいものの、うまく会員登録ができないとのことでした。

画面を見せてもらうと「この電話番号は登録されています」と表示されています。 おばあさんは登録した覚えがなく心当たりもないそうで「息子や孫が登録しているのかもしれないけれど、分からないわねえ」と困り果てていました。

私はその動画配信サービスの会員だったため、持っていたタブレット端末で自分のアカウントにログインし、おばあさんに渡したのです。

ちょっとした親切がまさかのお礼に…

おばあさんは非常に喜んでくれて、無事にボクシングの配信を楽しむことができたようでした。

その後しばらくして「退屈な入院生活で、好きなスポーツを見られて楽しかったわ。ありがとう。これで好きな本でも買ってちょうだい」と声をかけられ、1通の封筒をいただきました。

中を確認すると、なんとそこには1万円分の図書券が入っていたのです。 ちょっと親切にしたつもりが思いがけない大きなお礼となり、胸が温かくなった出来事です。

(女性/25歳/学生)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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