夏の駅前で…「どうぞ」高齢女性に水を差し入れた私。数日後⇒女性の正体と【高級すぎるお礼に】に「え!?」

夏の駅前で…「どうぞ」高齢女性に水を差し入れた私。数日後⇒女性の正体と【高級すぎるお礼に】に「え!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、実は勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

駅の近くで見かけた高齢女性にペットボトルを…

小学生のころの出来事です。 学校帰り、初夏の日差しが強い日に駅に向かって歩いていると、高齢の女性が道端で手押し車に腰掛けて休んでいました。

とても暑そうだったので、声をかけるべきか悩んだ末、自分用に持っていた未開封の冷えたペットボトルのお水を「よかったらどうぞ」とお渡ししたのです。

女性からは「本当にありがとうね、優しい子だね」と何度も感謝され、私はそれだけで十分うれしい気持ちになっていました。

それから数日後、なんとその女性が祖父の知り合いだったと分かったのです。 「お礼がしたいので来てほしい」と連絡をいただき、父と一緒にご自宅へ伺うことになりました。

高級すぎるお礼に大歓喜

すると、そこで大きく立派なマンゴーをごちそうになったうえ「家族みんなで食べてね」とお土産にさらに一箱持たせてくださったのです。

当時の私にとって、マンゴーはめったに食べられない高級品でした。 ペットボトル1本がまさか高級フルーツに変わるなんて思ってもみず「昔話みたいなことって本当にあるんだな」と子ども心に驚いた、心温まる出来事です。

(女性/21歳/学生)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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