赤ちゃんが眠れない理由は?原因別の対策や接し方を解説

赤ちゃんが眠れない理由は?原因別の対策や接し方を解説
赤ちゃんがなかなか寝てくれないと、眠れない理由が気になりますよね。 今回は赤ちゃんが眠れない主な原因や、快適に眠ってもらうための対策を紹介します。
目次

不快感を取り除き環境を整える

赤ちゃんは空腹やおむつ汚れ、室温や体調不良、肌のベタつきや痒みなどの不快感から眠れないことがあります。 室温は暖房時で新生児は23〜25度、それ以外は20度前後、冷房時は28度前後、湿度は60%を目安に整えましょう。

通気性や吸湿性のいい寝具を選び、発熱など異変があれば早めに医療機関を受診してくださいね。

日常のリズムを整えて睡眠を促す

生後間もない赤ちゃんは体内時計が未発達で、大人のような生活リズムが整うのは生後6ヶ月以降といわれています。 リズムを育てるためにも、授乳や沐浴、起床や就寝の時間を毎日なるべく揃えてみましょう。

日中に日光浴や外気浴を取り入れると、夜間の寝つきを促すホルモンが分泌されやすくなりますよ。

ふれあいで不安を和らげる工夫

低月齢の赤ちゃんほど、お腹の外の環境に対して不安を感じて眠れなくなる場合があります。 そんなときは、抱きしめたり心臓の音を聞かせたりするスキンシップで安心感を与えてあげましょう。

お腹の中にいたときのような胎内音に近い音が出るぬいぐるみなどのグッズを活用してみるのもおすすめです。

焦らず小児科などへ相談する姿勢

なかなか寝てくれないときも、「疲れたらきっと眠る」と捉えてゆったり向き合いましょう。 赤ちゃんの好みを把握しながら対応していくことが大切です。

理由が分からず困ったときは1人で抱え込まず、保健センターや小児科へ気軽に相談してみてくださいね。

おわりに

赤ちゃんが眠れない理由はさまざまですが、環境調整やスキンシップを試しながら、おうちの方も焦らず無理のないペースで向き合っていきましょう。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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