1歳から2歳のムラ食いはなぜ?原因と具体的な対策をやさしく解説

1歳から2歳のムラ食いはなぜ?原因と具体的な対策をやさしく解説
1歳から2歳頃になると、食事の量にムラがでて悩むことがありますよね。 今回はムラ食いの理由をはじめ、食事で取り入れたい工夫やおやつの見直し方を紹介します。
目次

ムラ食いが起こる主な理由

1歳を過ぎると成長スピードがゆるやかになり、食欲が落ち着くことがあります。 自我が芽生えて「好きなものだけ食べたい」と意思表示をすることも理由の1つです。

また、おもちゃに気が向いてしまったり運動量が少なくお腹がすいていなかったりすることも、食べる量に差が出る原因になります。

年齢に合わせた食事の工夫

1歳から1歳半頃は、見慣れないものを避けることがあります。 「食べてみたい」と思える盛り付けを試してみましょう。

2歳頃は、絵本を読んだりレタスをちぎるような安全なお手伝いを取り入れたりして、食事に興味をもってもらうのがおすすめです。 焦らず毎日少しずつ進めてみてくださいね。

無理をしないメニュー作り

この時期は、苦手なものを無理に克服させようと焦る必要はありません。 嫌がる食材は少しだけ取り入れ、栄養バランスを考えたメニューを作ってあげてくださいね。

また、スプーンをうまく使うのがまだ難しい時期でもあります。 手づかみで食べやすい形に調理するのもおすすめの工夫です。

おやつや食事の時間を見直す

気になるときは、おやつの時間や量も見直してみましょう。 1歳から2歳のおやつは10時と15時に設定し、100から150kcalを目安にします。

それ以上欲しがるときは、遊んで気持ちを切り替えてあげましょう。 また、胃が小さくすぐにお腹がすくため、夕食は18時頃にするのがおすすめです。

おわりに

食べる量にムラがあると心配になりますが、焦らずゆったりとした気持ちで寄り添ってくださいね。 毎日の食事の時間を楽しいものにしていきましょう。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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