赤ちゃんの生活リズムはどう整える?昼夜逆転の直し方とコツ

赤ちゃんの生活リズムはどう整える?昼夜逆転の直し方とコツ
赤ちゃんの生活リズムが不規則になると、どう整えればよいか悩みますよね。 今回は月齢別の過ごし方や昼夜逆転の直し方、質のいい睡眠環境の作り方を紹介します。
目次

月齢別の過ごし方とリズム

生後3ヶ月頃までは昼夜を問わず眠るため、赤ちゃんのペースに合わせましょう。 生後5から6ヶ月頃には授乳やお昼寝の間隔が一定になってきます。

生後6ヶ月以降は遊びを取り入れてメリハリをつけ、生後9ヶ月を過ぎて3回食になれば、大人と同じ生活サイクルを目指せるとよいですね。

起きる時間を揃えてみよう

生活リズムが乱れたときは、まず朝の起きる時間を毎日同じにすることが大切です。 理想は朝の5時半から7時半の間です。

前の晩に遅くなっても、お昼まで寝かせず決まった時間に起こしましょう。 日中はしっかり起きて活動し、夜は早めに眠れるように促すことでいいサイクルに戻っていきますよ。

外の刺激でメリハリをつける

お出かけなどでリズムが乱れることもありますよね。 そんなときは無理をせず、赤ちゃんの眠気に合わせて休息をとりながらゆっくり元の生活に戻しましょう。

日中に外へ出て太陽の光や風を感じる刺激もメリハリをつける助けになりますよ。 焦らずに数日かけて直していくのがポイントです。

ぐっすり眠るための環境作り

質の良い睡眠にはお部屋の環境も大切です。 冷房は25から28度、暖房は20度を目安にし、湿度は50から60%を保ちましょう。

布団は沈み込まない硬めのものを選び、掛け布団は胸までにします。 お昼は明るく生活音に慣れさせ、夜は暗く静かな環境にすると安心して眠りやすくなりますよ。

おわりに

生活リズムの整い方には個人差があります。 焦らずに、保護者の方も無理のないペースで毎日の生活サイクルを少しずつ整えていってくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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