手づかみ食べ離乳食のコツ!食べやすいサイズやおすすめ食材を紹介

手づかみ食べ離乳食のコツ!食べやすいサイズやおすすめ食材を紹介
赤ちゃんの手づかみ食べが始まると、準備や与え方に悩みますよね。 今回は離乳食に適した大きさや固さ、おすすめの食材、手が汚れないおにぎりの作り方を紹介します。
目次

食べやすい大きさと固さの目安

生後9ヶ月頃は一口で食べられる小サイズにし、一口分のご飯や1〜2cm角のパン、柔らかい野菜を準備しましょう。 1歳頃からは1cm幅のスティック状にして前歯で噛み取る練習をします。

食材の固さはバナナを目安にし、豆腐などの柔らかい食材をつぶさずに掴む経験も指先の発達に役立ちますよ。

手づかみしやすいおすすめ食材

手軽なパンは小さく切るほか、型抜きサンドやロール状にするのも魅力的です。 定番のご飯は小さなおにぎりにすると食べやすく、市販の作成グッズも役立ちます。

カットしたバナナや茹でたスティック状のにんじん・大根、茹でてつぶしたさつまいもやじゃがいも、かぼちゃも適しています。

手が汚れにくいおにぎりの作り方

手が汚れにくいおにぎりも便利です。 「小さなおにぎらず」は具を混ぜたご飯を海苔で挟み、ハサミで1cm角以下に切ります。

「つまめるおにぎり」はご飯と具に片栗粉を混ぜ、フライパンで両面を焼いて切り分けます。 1歳以降はお好みの固さに応じて牛乳を少し混ぜるのもおすすめですよ。

おわりに

食べこぼしなどで大変なときもありますが、食材や調理法を工夫すれば負担を減らせます。 今回のポイントを参考に、赤ちゃんの「食べたい」気持ちを応援してみてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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