仕事帰りに…道端に倒れていたカメラマン男性を助けた私。数日後⇒【人生最高の恩返し】に思わず涙…

仕事帰りに…道端に倒れていたカメラマン男性を助けた私。数日後⇒【人生最高の恩返し】に思わず涙…
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、じつは勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡って素敵な奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

仕事帰りにまさかの人命救助

仕事からの帰り道での出来事です。 目の前を歩いていた50代くらいの男性が、急にその場へ座り込んで、倒れかけていました。

心配になって咄嗟に駆け寄ると、めまいがして立ち上がれないとのこと。 私はすぐに近くのベンチまで男性を誘導し、自動販売機で冷たい飲み物を買って渡しました。

その場で一緒に少し休憩し、男性の体調が落ち着いたときのことです。

男性はポケットから名刺を取り出し「自分はフリーでカメラマンをやっているんです。このお礼に、何かあったときは無料で写真を撮影しますよ」と手渡してくれました。

その場ではお礼の冗談だと思い、挨拶をしてそのまま解散したのです。

しかし、ちょうどそのころ私は新婚で、夫とウェディングフォトを撮ろうと計画している最中でした。 「ダメ元で連絡してみようか」と夫と相談し、思い切って名刺の番号へお電話してみたのです。

すると男性は、「喜んでお引き受けします!」と快く撮影を承諾してくださいました。

迎えた撮影当日、男性はお花や可愛い小物までわざわざ用意してくださり、なんと200枚以上もの素晴らしい写真を撮影してくれたのです。

撮影後にお支払いをしようと財布を取り出すと、男性は笑顔で「この前助けていただいたお礼ですから、お金は要りません」と受け取ろうとしませんでした。

ウェディングフォトは本来ならかなり高額になるため、本当に驚きました。 親切心で差し伸べた手が、一生の思い出に残る最高の恩返しとなって返ってきた、胸が温かくなるすてきな体験談です。

(女性/30歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram