おやこで楽しむ食育!子どもと一緒に育てやすいハーブ3選

おやこで楽しむ食育!子どもと一緒に育てやすいハーブ3選
おうちで手軽にできる食育として、子どもと一緒にハーブを育ててみませんか。 初心者でも扱いやすく、収穫の喜びを感じやすいおすすめのハーブを3つ紹介します。
目次

簡単で料理に使えるバジル

バジルは成長が早いため、子どもが飽きずに楽しく育てられるおすすめのハーブです。 ピザやパスタなど多くの料理に使えるので、自分の手で育てた野菜を食べる嬉しさを実感できます。

育てる手間を知ることで食べ物への感謝も深まりますよ。 農薬を使わずに栽培する体験は、食に関する正しい知識を身につける第一歩にもつながります。

何度も収穫できる大葉

香りが魅力的な日本の代表的なハーブである大葉も、室内やプランターで簡単に栽培できます。 一度育つと次々に葉が生えてくるため、何度も収穫の楽しさを味わえて子どものモチベーションも上がります。

大葉に含まれる「ペリルアルデヒド」は食欲増進や食中毒予防にも役立ち、葉だけでなく芽や花も薬味や天ぷらなどで楽しめます。 大葉は暑さに強い反面、寒さには弱いため、種なら4~6月、苗なら5~7月頃に植え付けます。

葉が茂ってきたら2週間に1回ほど追肥を行い、葉が10枚以上になったら収穫のタイミングです。

カモミールでかわいい花を楽しむ

可憐な花を楽しみたいときにはカモミールがぴったりです。 リンゴのような甘い香りと白く小さなお花が特徴で、春か秋の暖かい時期に植え付けます。

乾燥させた花はハーブティーやとお菓子のトッピングに活用でき、たくさん収穫できたときは冷凍保存も可能です。 蒸れに注意しながら、発芽までは霧吹きで優しく水やりをしましょう。

おわりに

バジルや大葉、カモミールは子どもでも育てやすく、短期間で収穫できるため食育に最適です。 ぜひおやこでハーブ栽培を楽しんでみてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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