道端で…タイヤがはまった車を泥まみれになって助けた私。数日後⇒お礼に渡された【巨大な箱の中身】に「え?!」

道端で…タイヤがはまった車を泥まみれになって助けた私。数日後⇒お礼に渡された【巨大な箱の中身】に「え?!」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、じつは勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡ってすてきな奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

泥まみれのお礼は…

以前、タイヤがはまって動けなくなっている車を見かけたときのことです。

運転していた方はどうにか車を動かそうとしていましたが、タイヤが空転して抜け出せず、困っている様子でした。 少しでも力になれればと思い、私も車を動かすのを手伝うことにしたのです。

泥まみれになりながらタイミングを合わせて力いっぱい車を押すと、何とかタイヤが抜け出し、車を動かすことができました。 運転していた方はほっと息をつき、私に向かって深く頭を下げてくれたのです。

「助かりました。本当にありがとうございます!」

丁寧にお礼を言われ、私も手伝ってよかったと感じたのを覚えています。

「いえいえ、無事に動いてよかったです」

そう答えて、私はその場を後にしました。困っている人がいたら助けるのは当たり前だと思っていたので、何かお礼を期待する気持ちはまったくありませんでした。

ところが後日、思いがけないことがわかりました。 あのとき助けた方が、偶然にも私の父の知り合いだったのです。

さらに、その方から直接お礼の品をいただくことになりました。 手渡された巨大な箱の中身は、なんと30kgほどのお米。

「この前は本当にありがとう。おかげで助かったから、よかったら受け取ってください」

ちょうど世間的にお米が不足し、価格も高くなっていた時期でした。 そのため、なおさらありがたい贈り物だったのです。

「え!?こんなにたくさん、いただいてもいいんですか?」

思わずそう尋ねると、その方は笑顔で言ってくれました。

「うちからのお礼だから、遠慮しないで」

見返りを求めて手伝ったわけではありませんでしたが、自分の行動を覚えていてくださり、温かい気持ちでお礼を届けてくれたことが本当に嬉しかったです。

毎日の食事でお米をいただくたびに、あのとき思い切って声をかけてよかったと感じています。

(男性/22歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成された画像を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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