大学で…金欠の友人に"三千円"貸した私。数年後⇒友人からの『10万相当の恩返し』に「ウソでしょ!?」

大学で…金欠の友人に"三千円"貸した私。数年後⇒友人からの『10万相当の恩返し』に「ウソでしょ!?」
困っている人に手を差し伸べる…当たり前のようで、じつは勇気がいることですよね。 でもその優しさが、巡り巡ってすてきな奇跡を呼ぶことも。 今回は、そんな心温まる『情けは人の為ならず』な実体験を紹介します。
目次

学生時代の恩返し

学生の頃、仲の良かった友達がお金に困っていた時期がありました。
そのため、一緒にご飯を食べるときは3,000円ほど多めに出していました。

「余裕ができたときでいいよ」と伝えていたので、返してもらうつもりもなく、いつしか自分でもすっかり忘れていたんです。
それから数年がたち、お互い社会人になって久しぶりに会うことになりました。

待ち合わせ場所に現れた友達から「今日は昔のお礼だから」と言われ、そのまま少し高級な焼肉屋へ。
2人で5万円ほどするお店だったのですが、会計は友達が全額払ってくれました。

それだけでも驚いたのに、帰り際には「これも」と、以前から欲しかったブランドの財布までプレゼントしてくれたんです。
値段を聞くと、なんと5万円ほどするものだったので、思わず「ウソでしょ!?さすがに返しすぎやろ!」と驚いてしまいました。

すると友達は

「学生の頃、ほんまに助かったから。あのときは余裕がなくて何も返せなかったけど、ずっと覚えてたんよ」

と笑っていました。
まさか何年も前のちょっとした親切を、こんな形で返してくれるとは思いもしませんでした。

食事も財布ももちろん嬉しかったですが、それ以上に、あのときのことを忘れずにいてくれたのが何より嬉しかったです。
今でも財布を使うたびに、あのとき友達にご飯を奢ってよかったなと思い出します。

(男性/21歳/会社員)

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています

※この記事はAI生成を一部で使用しています

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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