「子どもが絵本に興味がない…」と嘆くママパパへ|保育士が教える、絵本好きな子どもに育てる方法

 「子どもが絵本に興味がない…」と嘆くママパパへ|保育士が教える、絵本好きな子どもに育てる方法
「うちの子、絵本に興味がないんです…」 そんな嘆きを聞くたび、保育士の私は思います。 絵本の魅力を知れば、絵本が大好きになる子どもは多いんです。 ママパパが絵本への扉を開ければ、子どもの感性がより豊かになります。 子どもに絵本の魔法をかけてあげましょう。
目次

1. 子どもの好きなものを取り入れる

絵本選びは子どもの興味関心を大切にすることから始まります。 電車や恐竜、プリンセスなど、子どもの好きなものが登場する絵本を選んでみましょう。

「好き」という気持ちが、絵本への興味を惹き出すきっかけになるはずです。 おやこでお気に入りの1冊を見つけてみてくださいね。

2. 読み聞かせを楽しむ工夫をする

絵本の読み聞かせは、ただ読むだけではありません。 声のトーンを変えたり、表情豊かに読んだり、読み聞かせを楽しむ工夫が大切です。

絵本の世界に入り込んでいるパパやママの姿は、子どもの心をぐっと惹き付けてくれるはずです。 まずは大人が楽しむ姿を見せてあげましょう。

3. 絵本を身近に置いておく

絵本への興味は、日常の中で自然と芽生えていくものです。 子どもの目に付きやすい場所に絵本を置いておくことで、いつでも絵本に触れる環境を作りましょう。

手に取りやすい絵本棚や、好きな絵本を並べたコーナーなど、絵本を身近に感じる空間づくりが大切です。 絵本は高いですが、図書館なら無料!定期的に活用し、読みたいときに読める環境をつくってあげましょう。

4. 図書館やお話し会に参加する

図書館のお話し会や、地域の絵本イベントに参加するのもおすすめです。 絵本の読み聞かせを楽しむ他の子どもたちの姿は、子どもの興味を刺激してくれるかもしれません。

おやこで絵本の世界を体験できる機会を積極的に見つけていきましょう。 新しい絵本との出会いが、きっと待っていますよ。

5. 絵本から広げる遊びを楽しむ

絵本の世界は、読み聞かせだけで終わりではありません。 絵本のストーリーをごっこ遊びにしたり、登場人物を折り紙や廃材などで作成したり。

絵本から広げる遊びを楽しむことで、子どもの絵本への興味はぐんぐん広がっていきます。 絵本を入り口に、おやこで想像力豊かな時間を過ごしてみてください。

まとめ

子どもが絵本好きになるには、パパやママの働きかけがとても大切です。 子どもの好きなものを取り入れ、読み聞かせを楽しむ工夫をすること。

絵本を身近な存在にし、図書館やお話し会に参加すること。 そして、絵本から広げる遊びを楽しむことが、絵本好きな子どもに育てるためのポイントです。

絵本の楽しさを知るきっかけは、なんといってもパパやママからです。 今日からさっそく、おやこで絵本の世界を旅してみませんか。

ページをめくるワクワク感、絵本の登場人物への親しみ、絵本から広がる想像の世界。 おやこで心躍る絵本タイムを楽しんでくださいね!

ライター / 監修:でん吉(保育士)

line
執筆者

保育士 でん吉

でん吉さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子育てのヒント」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram