子どもとの餃子作りをスムーズに進めるには、事前のちょっとした準備がカギになります。
まず、中のタネ(具材)は事前に作って冷蔵庫でしっかりと冷やしておきましょう。 お肉の脂が冷えて固まることで水分が出にくくなり、子どもの手でも扱いやすくなります。
味付けは、家族みんなで食べられるよう「薄味」にしておくのが基本です。 大人は食べる直前に「酢醤油+ラー油」などで調整すれば問題ありません。
そして何より大切なのが、親御さんの「見守る」心構えです。 子どもの小さな手では、きれいなひだを作るのは難しいものです。 中身がはみ出ても、形がいびつでも「自分で包めたね!」とたくさん褒めてあげてください。
破れにくく包みやすい 手作りの皮は弾力があり、引っ張っても簡単には破れません。 丸だけでなく、星型やハート型、キャラクターの顔など、粘土細工のように自由な発想で楽しめます。
焼くのが難しければ「水餃子」へ 形が不揃いで火の通りが心配な場合は、お湯で茹でる「水餃子」にすると失敗がありません。
【材料(約20枚分)】
強力粉:100g
薄力粉:100g
塩:小さじ1/3
熱湯:100~120cc
【作り方】
まずボウルに強力粉、薄力粉、塩を入れて菜箸などで軽く混ぜます。 そこに熱湯を少しずつ加え、「耳たぶくらいの固さ」になるまで様子を見ながら調整して混ぜていきます。
手で2~3分ほどこねたら、乾燥しないようにラップをかけ、冷蔵庫で30分ほど寝かせましょう。 最後に、まな板に打ち粉をして、綿棒などで好みの大きさに伸ばせばもちもち皮の完成です!
おやこでの餃子作りは、形が少し崩れていても、それがかえって「我が家の味」として楽しい食卓の話題になります。 失敗を恐れず、みんなで粉だらけになりながら、賑やかで美味しいクッキングタイムを過ごしてくださいね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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