いつもの料理が大変身!子どもがパクパク食べる「ビジュアル系メニュー」4選

いつもの料理が大変身!子どもがパクパク食べる「ビジュアル系メニュー」4選
「子どもがご飯を食べてくれない」「メニューがマンネリ化している」……そんなお悩みはありませんか? 今回は、簡単なひと工夫で食卓が盛り上がる、ビジュアル系アレンジ術を紹介します。
目次

ほっこり可愛い「顔むすび」

シンプルなおむすびも、顔をつけるだけで特別感が出ます。 いつものおむすびに、カットした海苔で目・鼻・口を貼り付けるだけ。

ハムやタラコ、桜でんぶなどで頬っぺたを赤くすると、より可愛らしくなります。 怒った顔や笑った顔など、いろいろな表情を並べてみましょう。

朝食が楽しみに!「柄トースト」

ただのトーストも、キャンバスに見立ててお絵描きすればアート作品に早変わり。 食パンにクリームチーズや水切りヨーグルトをベースとして塗り、その上からジャムやフルーツ、チョコペンなどで模様を描きます。 水玉模様やフルーツ柄、好きなキャラクターなど、お子さまと一緒に描くのも楽しいですね。

オムライスは「形」で遊ぶ

子どもが大好きなオムライス。 ケチャップでお絵描きも良いですが、形そのものをアレンジするとインパクト大です。

カメさんオムライスは、チキンライスを丸い薄焼き卵で包み、焼いたソーセージで頭・手足・しっぽを付けます。 甲羅の模様をケチャップで描けば、可愛いカメさんの完成!

野菜もパクパク!「まきまき鍋」

お肉ばかり食べて野菜を残しがちな鍋料理も、盛り付けの工夫で箸が止まらなくなります。 細切りにしたネギやニンジンなどの野菜を豚バラスライスで巻き、鍋の深さに合わせてカットします。

切り口(断面)が見えるように鍋にぎっしり詰めれば、見た目も華やかな「お花畑」のような鍋に。 お肉と野菜が一口で食べられるので、野菜嫌いのお子さまにもおすすめです。

おわりに

「見た目」は味と同じくらい重要なスパイスです。 ちょっとした遊び心をプラスするだけで、子どもの「食べてみたい!」という好奇心はぐんとアップします。 ぜひ、お子さまの驚く顔を想像しながら、ビジュアル系メニューに挑戦してみてくださいね。

(おやこのへや編集部)

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「食・レシピ」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram