「手づかみ食べ」はどうする?おやこの食事を楽しむヒント

「手づかみ食べ」はどうする?おやこの食事を楽しむヒント
生後9ヶ月頃から始まる「手づかみ食べ」。 成長に良いと聞く反面、汚れやマナーが気になることもありますよね。 メリットとデメリットを知って、おやこで無理なく進めるヒントを一緒に見つけていきましょう。
目次

手のひらで育む五感と食べる力

食べ物に直接触れることは五感を刺激し、興味を深める素敵な体験です。 固さや温度を感じることで、手先の発達も促されます。

最初は口に詰め込みすぎることもありますが、自分で「一口の量」を学ぶ大切なステップです。 成長のひとつとして、パパやママができる範囲で優しく見守ってあげたいですね。

気になる汚れや片付けの悩み

一方で、食べ物を握りつぶしたり投げたりする「遊び食べ」は、片付けが大変で悩みますよね。 毎食の掃除や着替えが負担になり、保護者の方が疲れてしまうときは無理をしないで大丈夫です。

マナーを大切にしたいという気持ちも子どもを想う立派な親心ですから、自分たちに合った方法を選んでくださいね。

スプーンへの移行と工夫のコツ

手づかみを控えたいときは、1歳半頃からスプーンの練習を始めてみましょう。 小さなおにぎりや一口サイズのパンケーキなど、汚れにくいメニューを取り入れるのもおすすめです。

道具を使いこなす時期は子どもによって様々なので、焦らずに「自分で食べる楽しさ」をおやこで共有していけるといいですね。

おわりに

育児の情報に振り回されすぎず、おやこが笑顔で食卓を囲めることが一番大切です。 手づかみ食べをさせるかどうかは、ご家庭のペースで決めて良いのですよ。

毎日のごはんの時間が、家族の楽しいひとときになりますように。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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執筆者

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