暑い夏はできるだけ火のそばにいたくないものです。 そんなときは、材料をすべて入れてスイッチを押すだけの炊飯器ピラフが重宝します。
具材やお米、コンソメを一度に入れるだけで、炒める手間なく本格的な味が楽しめますよ。 炊いている間は、子どもの相手や他の家事もできるのが嬉しいポイントです。
ただし、加圧式の炊飯器を使用する際は、必ず取扱説明書を確認してから安全に調理してくださいね。
夏の定番であるそうめんですが、何度も続くと子どもが飽きてしまうことも。 そんなときは、冷蔵庫にある野菜と一緒に炒める「チャンプルー」にアレンジしてみましょう。
お好みの野菜とお肉を炒め、硬めに茹でたそうめんを加えて味を整えれば完成です。 一皿でたっぷりと野菜を摂れるので、栄養バランスが気になる夏休みのメニューに最適ですよ。
余ったそうめんを賢く活用して、美味しい一品に変身させましょう。
パンを主役にしたパングラタンも、市販のコーンスープの素を使えば驚くほど簡単に作れます。 一口サイズにちぎった食パンと具材を皿に並べ、お湯で濃いたスープとチーズを乗せてトースターで焼くだけ。
ホワイトソースを作る手間が省け、失敗しにくいのが魅力です。 食パンをちぎる作業は子どもに手伝ってもらうのもいいですね。
とろりとした優しい味わいで、噛む力が弱い小さな子どもにも喜ばれます。
「今日は少し楽をしたい」という日には、焼き鳥の缶詰を使った親子丼が便利です。 お肉にしっかり味が染みていて火も通っているため、調理時間を大幅に短縮できますよ。
カットした玉ねぎと缶詰、調味料を火にかけ、溶き卵でとじるだけで、旨味たっぷりの丼が完成します。 洗い物も少なく済むので、忙しい夏休み後半の強い味方になるはずです。
手軽に作れる美味しいメニューで、賢くお昼を乗り切りましょう。
毎日の献立作りは大変ですが、便利なアイテムや家電を味方につければ、お昼の時間もぐんと楽になります。 おやこで楽しく美味しいごはんを食べて、夏休みの思い出をたくさん作ってくださいね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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