お料理で算数の力もアップ!子どもと「量る」お手伝いを楽しむポイント

お料理で算数の力もアップ!子どもと「量る」お手伝いを楽しむポイント
子どもと一緒に料理を楽しみたいとき「量る」お手伝いがおすすめです。 算数の基礎が身に付くだけでなく、おやこの絆も深まりますよ。 コツや注意点を確認しながら、楽しく挑戦してみましょう。
目次

道具を使って楽しく計量

スプーンでの計量は2歳ごろから挑戦できます。 最初は砂糖など、こぼれにくい粉末がおすすめです。

カップは注ぐ練習になり、小学生なら分数の勉強に役立ちます。 数字が読めるようになったら、はかりを使うのもいい経験になります。

おやこで数値を確認しながら、遊び感覚で進めてみましょう。

量るだけで作れるソースも

たとえば、ピザ作りは生地をこねたりトッピングをしたりと、子どもの出番がいっぱいです。

タルタルソース作りも、スプーンで調味料を量る練習にぴったりですよ。 自分で量った材料がおいしい料理に変わる喜びを、ぜひいっしょに味わってみてください。

失敗を恐れず挑戦しよう

液体をこぼしてしまうときもありますが、叱らずにトレイを敷くなどの工夫で乗り切りましょう。 手に傷があるときの刺激物や、幼児の生玉ねぎ摂取には注意が必要です。

アレルギーにも配慮しつつ、安全に作業を見守りましょう。 前向きな声かけが、子どもの「やりたい」気持ちを育てます。

体積と重さの違いを学ぶ

同じ小さじ1杯でも、水や塩、砂糖では重さが異なります。 この違いを知ることは、物の性質を学ぶいい機会になります。

はかりを使って「不思議だね」とお話ししてみましょう。 こうした発見が、算数や理科への興味を広げる第一歩になり、学ぶことの楽しさを自然に教えてくれます。

おわりに

「量る」お手伝いは、食育だけでなく数に触れるきっかけになります。 おやこでキッチンに立ち、楽しみながらたくさんの「できた!」を積み重ねていってくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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