【保育士直伝】毎日の丁寧なおむつ替えの基本!おやこで楽しむコツ

【保育士直伝】毎日の丁寧なおむつ替えの基本!おやこで楽しむコツ
毎日の大切なおむつ替えは、体調を知りおやこの絆を深める時間です。 保育士が教える基本のコツを紹介します。
目次

毎日のうんちで健康チェック

毎日のおむつ替えは体調が分かる大切な機会。 ミルクや離乳食を始めたときなど、成長による変化を喜びましょう。

もし普段と違うときは、時間で色が変わる前にスマホで撮影し、袋に入れて受診します。 最近は男性トイレの交換場所も増えています。

なお出先ではうんちを流し、におわない袋で持ち帰りましょう。

新しいおむつは下に敷く

新しいおむつを広げたら古いおむつの下に敷きましょう。 外した瞬間にすぐ着用できます。

もたつくと排泄することもあり、とくに男の子はおしっこが飛ぶことも。 動くときは、お気に入りのおもちゃを持たせて気を引くのがおすすめです。

おしりふきは離して置こう

外す前におしりふきを用意します。 パッケージを触りたがる赤ちゃんの手が届かない場所に置くのがコツです。

外したらしわやひだをきれいに拭きます。 排泄が心配なら布をかぶせましょう。

市販のユニークなグッズで楽しくケアするのもおすすめです。

足は引っぱらず腰を浮かせて

お尻を拭くときやおむつを抜くときは、足を引っぱらず腰を持ち上げましょう。 足を強く引っぱると股関節脱臼の原因になり、将来の歩行に影響することもあります。

脚はM字型が自然です。 3〜4ヶ月検診でも診ますが、左右の伸び方が違うなど心配な点は早めに病院へ相談しましょう。

おわりに

おむつ替えは子どもと目を合わせ、お話を楽しむスキンシップです。 家族で体調を共有できる機会でもあります。

終わったら「すっきりしたね!」と声をかけ、優しく抱いてあげましょう。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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執筆者

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