看護師が教える!抱っこや授乳などおやこの寝かしつけのコツ

看護師が教える!抱っこや授乳などおやこの寝かしつけのコツ
毎日の寝かしつけに悩む方は多いですよね。 今回は卒業の目安や、抱っこ・授乳・絵本などを上手に使って子どもが安心して眠れるようになるヒントを紹介します。
目次

寝かしつけはいつまで続ける?

子どもの寝かしつけをいつまでに終えるべきかという明確な決まりはありません。 小学校入学を機に1人で寝る子もいれば、小学校2〜3年生頃まで見守りが必要な子もいて時期はさまざまです。

もし1人で眠るのを嫌がるときは、無理に進めず不安や空腹などの原因を優しく取り除いてあげましょう。 子どもの成長に合わせて焦らず見守っていけると良いですね。

抱っこや授乳で眠るときのコツ

抱っこや授乳は、子どもが1番安心して眠れる方法です。 しかし成長して体重が増えると、おうちの方の体への負担が大きくなりますよね。

そんなときは抱っこひもを活用したり、少しずつお布団で寝る形に慣らしたりしてみましょう。 また、歯が生えてからの授乳は虫歯に注意が必要なため、抱っこなどのスキンシップへ移行していくのがおすすめです。

絵本や音楽を上手に取り入れよう

心地よい睡眠のために、毎日同じ時間に絵本を読んだり音楽を流したりする「入眠儀式」を続けるのも効果的です。 「これが終わったらねんね」と理解できるよう、一貫性を持って進めましょう。

興奮させないようにリラックスできる内容を選び、スマホなどの光を避けるために紙の絵本を使って優しく読み聞かせてあげてくださいね。

おわりに

寝かしつけの時期は子どもによってさまざまです。 必ず1人で眠れるときが来ますので、無理のない方法で安心できる夜の時間を過ごしてくださいね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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執筆者

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