離乳食初期からOKなトマト!上手な選び方と進め方のポイント

離乳食初期からOKなトマト!上手な選び方と進め方のポイント
栄養豊富なトマトは離乳食初期から使える食材です。 今回は、赤ちゃんに美味しく食べてもらうための選び方や注意点、時期別の進め方を丁寧に紹介します。
目次

はじめて与えるときの注意点

初期から使えるトマトですが、消化器の負担を減らすため皮や種は必ず除いてすりつぶします。 また、ヒスタミンによるアレルギーで口まわりが赤くなることもあるため、最初は1さじから始めましょう。

原因を特定しやすいよう、新しい食材は同時に与えないことが大切です。

トマトが持つうれしい栄養素

トマトの代表的な栄養素であるリコピンには、強い抗酸化作用があります。 大人の体だけでなく、赤ちゃんのデリケートな肌トラブルを抑えたり整えたりする効果も期待できますよ。

健やかな発育やアレルギー予防のためにも、ぜひ積極的にメニューへ取り入れていきたいですね。

離乳食にぴったりな物の選び方

離乳食には、酸味が少なく甘みが強い、丸くて真っ赤な小ぶりなトマトがおすすめです。 また、市販の無塩ジュースやピューレも手軽に使えて便利ですよ。

手作りペーストをまとめて冷凍保存しておけば毎日の手間を上手に省けるので、日々の離乳食作りにぜひ活用してみましょう。

成長に合わせたおすすめの調理

初期はしっかり加熱して皮や種を除いたペーストにし、中期には生食を避けてみじん切りで柔らかく煮込み、酸味を飛ばします。 1歳を過ぎた後期になれば、生のまま食べることも可能です。

それぞれの時期に合わせて、トマトの美味しさを優しく伝えてあげてくださいね。

おわりに

トマトの美味しさを知ることで、子どもの食の世界はさらに広がります。 冷凍保存なども上手に取り入れながら、毎日の離乳食の時間を笑顔で前向きに進めていきましょう。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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