お食い初め膳を手作りしよう!縁起のいい料理とレシピ

お食い初め膳を手作りしよう!縁起のいい料理とレシピ
赤ちゃんの成長を祝うお食い初めは、手作りメニューでお祝いしてみませんか。 今回は祝い鯛や煮物、お吸い物、お赤飯など、自宅で準備できる縁起のいい料理と作り方のポイントを紹介します。
目次

祝い鯛をきれいに焼き上げるコツ

祝い鯛にはマダイを用意し、ウロコと内臓を取って洗いましょう。 塩を振り、ヒレに多く塗って立てると形が崩れません。

200℃のオーブンで30分焼き、焦げそうな場合は途中で180℃に下げます。 500〜600gほどなら家庭用グリルでも焼きやすいですよ。

前日に仕込める筑前煮となます

繁栄を願う筑前煮は、具材を炒めて出汁や調味料で煮込みます。 紅白なますは大根や人参を塩もみし、酢や砂糖、醤油で和えましょう。

どちらも前日に作っておくと味が馴染んで美味しくなるうえ、当日の準備もスムーズに進むためおすすめですよ。

身がプリっと仕上がるお吸い物

ハマグリのお吸い物は、砂抜きして洗った貝を昆布出汁で煮ます。 貝が開いたら1度取り出すと身が硬くなりません。

出汁をろ過して調味料で味を整えたら、貝身を乗せて結び三つ葉を添えましょう。 縁起よく1体の貝殻2枚に身を分けて盛り付けてみてくださいね。

炊飯器で手軽に作れるお赤飯

お赤飯は炊飯器で手軽に作れます。 下ゆでした小豆やささげ豆とゆで汁、水、もち米を炊飯器に入れて炊くだけで完成です。

仕上げにお好みで塩や黒ゴマを振りましょう。 4人前ほどなら3合の炊飯で美味しく作れるため、ぜひ試してみてくださいね。

おわりに

手作りのお祝いはあたたかい思い出になりますね。 仕出しなども活用しながら無理のない範囲で準備をして、ご家族で楽しくすてきなひとときをお過ごしください。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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