子どもたちが何気なくする落書き。
子どもならではの自由な発想や創造性から生まれた作品は、面白くてかわいくて、とっても愛おしいですよね。
時間が経てば失われてしまうかもしれない、その時ならではの感性で描いた唯一無二の作品を、形にして残しておきたいと考えている人も多いはず。
額に入れてお部屋に飾るのも良いですが、もっと身近なアイテムにデザインとして取り入れて、いつもそばに置いておくことができたらうれしいですよね。
そんなおやこの思い出をかわいく残してくれるサービスを紹介します。
子どもの絵をデザインとして取り入れたカバンや雑貨が作れる「リトルピカソ」。
「リトルピカソ」の魅力は、縫製職人が仕立てた本格派のバッグを作れること。 水や汚れに強い生地を使用し、裏地にも配慮されているので、普段使いしたいママやパパにもぴったりです。
プリント位置も自由に調整ができるため、機能性はもちろんファッション性も高いバッグに仕上がります。
価格は、化粧品や小物を入れるのにぴったりなポーチが4,500円から、撥水軽量素材とキャンバス生地から選べるトートバッグは6,930円からと、素材が選べるのもうれしいポイント。
常時販売ではなく、月2回のオーダー受付日が設けられているため、オーダー方法はホームページやインスタグラムを随時チェックしてみてくださいね。毎回2時間ほどでオーダーストップになるそうなので、ご注文はお早めに!
ちょっとした落書きや筆跡をすてきなジュエリーに残してくれるのが、成長記念品やウェディングアイテムなどを販売している「ERIN(エリン)」。
「ERIN(エリン)」では子どもが描いたイラストや文字の筆跡をそのままに、個性たっぷりのオリジナルジュエリーに仕立ててもらうことができます。
プレートに子どもの絵や文字を刻印したピンキーリングは8,800円。パパにおすすめのドローイングタグは17,000円から。
筆跡をそのまま立体的なトップに仕上げたネックレスは45,000円からと少々お高めですが、選べる素材とチェーンで、一生大切にできる本格的なジュエリーが完成します。
ブレスレットやリングなど、バリエーションも豊富なので、ぜひホームページをチェックしてみてくださいね。
落書きからオリジナルアイテムを作ってくれる株式会社Sirusiの「Caite(カイテ)」では、子どもの絵をもとにTシャツを作成することができます。
ただ子どもの描いた絵をプリントするだけだと、ふだん着るのはちょっと…と躊躇してしまいそうですが、「キオクノTシャツ」では原画をもとにデザイナーさんがデジタル加工を施してくれるため、子どものデザインを生かしたおしゃれなグラフィックTシャツが完成します。
また、素材はシルエットや袖が異なる5種類から選べるのも魅力のひとつ。価格は1着4,400円(税込)で、サイズは100サイズからXLまで展開しているので、幼児から大人まで家族みんなでお揃いにすることも可能ですよ♪
また、手書き文字を本格印鑑にできる「キオクノ子ども銀行印」では、子どもの筆跡をそのまま使って、おしゃれなパールウッド印鑑が作れます。
6色から選べる印鑑は1個6,600円(税込)。付属の通帳ケースと一緒に未来のプレゼントとして、今を形に残しておくのはいかがでしょうか?
子どもたちが描くキャラクターを立体化する、魔法みたいなサービスを展開している「エソラワークス」。オーダーメイドのぬいぐるみ「クリッチャ」では、子どもが描いた絵をもとにぬいぐるみを制作してくれます。
絵の個性やこだわりポイントを引き出して、デフォルメしてデザインしてくれるので、バランスがいまいちな絵や色のついていない絵でも大丈夫。
親御さんが気に入った絵を思い出としてぬいぐるみにするのはもちろん、「想像の中のお友達がいつもそばにいてくれたらいいのに」という子どもの願いを叶えてあげることもできますよね。
価格は原画により変動がありますが、標準的なものであれば14,000円程度だそう。 予算に合わせてデザインや素材を調整することもできるので、まずは相談してみてくださいね。
せっかく描いたすてきな絵。リビングに飾ってあげたい…そんな願いをかなえるのが子どもの絵を額装してくれる「コドモノミライエ」のサービス。
子どもの描く画用紙は、意外にもぴったりサイズの額がないことが多いことから、2019年にサービスがスタート。額装には、画用紙(380×540mmサイズ)の絵を額装する「定番額装」と子どもの絵をアートにデザインして額装してくれる「オリジナルアート」の2つのメニューがあります。
定番額装は、11000円(税込)~、オリジナルアートは19000円(税込)~でサイズによって変わります。子どもの絵を飾ることは、自己肯定感を伸ばすきっかけにもなりそう!ぜひお気に入りの1枚を一生の思い出にしてあげたいですね。
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今回は「子どもの落書きを残す方法」をご紹介しました。 子どもの作品を思い出として残すだけでなく、実際に使っているのを見せることは、子どもの個性や自己肯定感を育むことにもつながってくれそう。
また、今回ご紹介したサービスは原画を撮影したデータのみを送ればいいため、子どもが描いたものを手元に残しておけるのもうれしいですよね。
子どもが描いた「今年の1枚」をぜひ記念に残してみてくださいね。きっと一生ものの思い出になるはず。
ライター Ichika
山梨県生まれ。関西、九州での生活を経て11年ぶりに地元に戻りライター業をスタート。身内や友人に教育関係者が多く、たくさんのヒントを得ながら自分なりの育児を模索中。子育て経験をもとにした体験談やコラムも発信しています。
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