入園・入学準備の必須アイテムである「防水お名前シール」は、その名の通り水に濡れても名前が剥がれたり消えたりしないよう特殊な加工が施されたシールです。 毎日洗剤で洗うお弁当箱や水筒、歯ブラシ、うがいコップなど、頻繁に水に触れるアイテムへの名前付けには欠かせません。
選ぶ際は単に水に強いだけでなく、食洗機や電子レンジ、さらには衣類用の洗濯機にも対応した高耐久な商品を選ぶと、家事の負担が減りさらに便利に使えます。
防水シールには、大きく分けて「防水加工された紙・フィルムシール」、「洗濯可能な布シール」、そして文字の上から透明フィルムを貼って保護する「ラミネートシール」の3種類があります。
中でもラミネートタイプは、水だけでなく摩擦にも非常に強いため、毎日タワシで洗っても名前がこすれて消えにくいのが最大の特徴です。
一方で、コストを抑えたい方には「マスキングテープ」に油性ペンで名前を書く方法がおすすめです。 低コストな上にきれいにはがせるので、貼り直しも簡単です。
また、もっとオリジナルのデザインにこだわりたい場合は、家電量販店などで売られている「手作りシール用紙」と自宅のプリンターを使って、世界に一つだけのシールを作るのも楽しいですね。
最近は、ダイソーやセリアなどの100円ショップでも高機能な防水お名前シールが手に入ります。 値段がお手頃なだけでなく、子どもが喜ぶキャラクターデザインや可愛い柄の商品も豊富に見つかります。
ただし、100円ショップの市販品は、基本的に名前を自分で手書きする必要があります。 数が多いと大変ですので、手書きが苦手な場合や時短をしたい場合は、油性インクの「お名前スタンプ」などを併用すると仕上がりが綺麗で楽になります。
中には食洗機OKの高耐久な商品もありますが、念のためパッケージの注意書きをよく確認してから使うようにしましょう。
入園・入学時の名前付けは、数も多くて大変な作業です。
しかし、適材適所で防水お名前シールを活用すれば、せっかく書いた名前がすぐに消えて書き直す…というストレスから解放されます。 手作りや市販品を賢く使い分けて、お子さまとの新しい生活の準備を楽しく進めてみてくださいね。
(おやこのへや編集部)
おやこのへや編集部
心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。
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