「習い事をやめたい」と子どもが言ったら?後悔しないための向き合い方

「習い事をやめたい」と子どもが言ったら?後悔しないための向き合い方
お子さんの「習い事をやめたい」という言葉に悩む保護者の方は多いものです。 今回は、子どもの本音を探るヒントや、前向きな向き合い方について分かりやすく紹介します。
目次

やめたい理由を一緒に考えよう

やめたい理由は、成長による興味の変化や人間関係などさまざまです。 まずは否定せず、何が壁なのかを優しく聞いてあげましょう。

また、友だちや先生との相性が原因なら、環境を変えるだけで解決することもあります。 子どもの視野が広がっている証拠だと前向きに捉えて、まずはじっくり耳を傾けてみてくださいね。

やる気を引き出す声かけのコツ

続けさせたいときは、結果よりプロセスを褒めてあげましょう。 「今日はここを頑張ったね」と具体的に認められると、自信が湧いてきます。

さらに「ここまでできたらやめよう」と、おやこで小さな目標を決めるのも効果的です。 目標を達成してやめるなら、それは立派な成功体験となり、次への自信に繋がっていきます。

思い切ってやめる決断も大切

本人の意思を尊重してやめる決断をすることも、ときには大切です。 やめると決めたら、1か月前までに感謝を込めて伝えましょう。

理由は「家庭の事情」などで十分です。 新しい挑戦への一歩だと考えて、お子さんの背中を優しく押してあげましょう。

納得して手続きを済ませ、笑顔で次のステップへ送り出せると良いですね。

おわりに

習い事での経験は、お子さんの糧としてしっかり残ります。 大切なのは子どもの気持ちに寄り添い、一番の味方でいてあげることです。

今回の経験が、より自分に合ったものを見つけるきっかけになるといいですね。

(おやこのへや編集部)

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監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

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