満員電車に乗り込み…扉が閉まった直後→「え、待って!」子どもがホームに戻っていて――!?

満員電車に乗り込み…扉が閉まった直後→「え、待って!」子どもがホームに戻っていて――!?
みなさんは普段どのくらい公共交通機関を利用しますか。今回は子どもがまつわる『公共交通機関で起こったトラブル』エピソードを紹介します。
目次

子どもがひとりで…

2歳の子どもと電車を待っていると、人身事故で電車が大幅に遅れてしまい、ホームには溢れかえるほどの人。 仕方なくぎゅうぎゅうの電車にギリギリ乗り込むことに。

ですが子どもが人の多さにびっくりしてしまったようです。 扉が閉まる直前に私の手を振り解き、ホーム側へ戻ってしまいました。

「え、待って!」私は人だかりに揉まれ、車内から出ることができませんでした。 子ども1人ホームに取り残されたまま扉が閉まり、頭が真っ白に。

「子どもが!どうしよう!」と思った瞬間、誰かが緊急ボタンを押してくれたのです。 間一髪、発車直後に緊急停車され扉が開き子どもは無事でした。

本当に、あの瞬間の心臓が止まったような感覚は忘れられませんし、2度としたくありません。 緊急停止させてしまい、大変迷惑をかけてしまったことも大反省でした。

(女性/37歳/専業主婦)

公共交通機関では…

公共の場では安全の確保が大変です。 事前に安全対策を子どもと一緒に考えておけるとよいですね。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

line
監修者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる
執筆者

おやこのへや編集部

心も体も大きく成長する幼児期から小学生の子どもたち。一人ひとりの個性が出てきて、子育てに悩むことも多いこの時期を、おやこで楽しく過ごせるよう、ヒントになる情報を発信していきます。

おやこのへや編集部さんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram