飲料缶のフタ部分を、何気なく「プルタブ」と呼んでいる人も多いのでは?
実は「プルタブ」が普及していたのはもう過去のハナシ。現在の缶のフタには思わず杖を振って唱えたくなる、まるで魔法の呪文のような名前が付けられているんです!
クイズ形式でお届けしている「子どもに教えたいモノの名前」シリーズ。第7弾は飲料缶のフタの名前について出題します。
【ここでヒント!】タブの状態に注目!英語で表されています。
正解は…
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「ステイ・オン・タブ」でした!
ステイ・オン・タブ!なんだか魔法の呪文のようですよね。
ママ・パパ世代に馴染み深い「プルタブ」という名前は、現在日本で流通している「ステイ・オン・タブ」ができる前の缶からタブと口金が切り離せるタイプを指します。
今のタブは缶にくっついたまま切り離せないようになっていますよね!ステイ・オン(Stay on)には「留まる・居続ける」といった意味があるので、まさにその状態を表した名前がつけられているんです。
ステイ・オン・タブ式の缶が日本ではじめて採用されたのは1989年。
それまでのプルタブ式はポイ捨てされることが多く、すてられたタブでけがをしたり、動物が飲み込んでしまうことが社会問題になったことで、現在のような切り離せないタブが普及したんだそう。
安全性や環境面からも、缶を捨てる際はタブを切り離さずに出してくださいね!
では、飲み物の容器繋がりでここからはちょっとしたマメ知識をひとつ!
ペットボトルの容器、炭酸飲料が入っているものだけ底部分が独特な形をしているのをご存じですか?
5枚の花弁に彩られたお花のような底面は「ペタロイド」と呼ばれていて、英語で花びらを意味する petal(ペタル)が語源になっています。
ペタロイドは、炭酸飲料のガスの圧力に耐えるための理想的な形状なんだそう!見た目がスタイリッシュなだけでなく、機能性も兼ね備えているんですね。
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私たちの安全と環境を守るために開発されたステイ・オン・タブ。飲料容器はこれからどんな風に進化をしていくのか、予想してみるのもおもしろそう♪ぜひ、おやこで談論してみてくださいね。
ライター Ichika
山梨県生まれ。関西、九州での生活を経て11年ぶりに地元に戻りライター業をスタート。身内や友人に教育関係者が多く、たくさんのヒントを得ながら自分なりの育児を模索中。子育て経験をもとにした体験談やコラムも発信しています。
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